毎年、毎年、裏山で採れる筍を
わざわざ持ってきてくれる人があるんですが…。

ちょっと閉口気味。

あの~~~
だって……
そのサイズが… ですね?

物干し竿にするんですか!? ってくらい大きくて。

持ってきていただけると言うこと自体、
ありがたいと思わなきゃいけないんですが、
正直言って
このサイズにまで育った筍、要らん!!

も~~~
皮取るだけでも結構な労力
だって、皮も既にものすんごく堅くて。

真竹だから大きく育ってても、柔らかく食べられるんだ♪
と、仰るけれど、
そ、そんなこともない。 ですよ!

もう、要らない。結構です。

って言うのに、遠慮だと思って疑わないのか
毎年、持ってくる。

や、遠慮じゃないんだよな~~~。
本気で要らないだけども~~。 ^^;

無駄にするのも何なんで、
一応、下処理及び、料理しますけども、
マジで要らない。

そもそも、私この人のこと軽蔑してるし、
大っきらいなんだよな~~~。
だから、余計にそう思うのかも。


大姫はもう独り立ちしてるので、
もう、基本傍にはいないんですが。

夫も飲み会でいない
小姫も泊りがけの用事があるとなると
夜、誰もいないってことがあります。

つい先日がそうだったんですが、
ものすんごく気が楽…

誰の世話もしなくていいとなると、
ホント、何でこんなに気が楽なんでしょう。
あ~~~、なにもしなくていいや、今夜は。
って、その解放感たるや…

でも、普段よほど気が張ってるのか
そう言う夜を一晩過ごすと、
一気に疲れが出るのか、体調崩します。

前回のときは、思いっきり風邪ひいたし
今回は、もう、目眩の嵐で。
仕事中、思わず座り込んじゃって
周りの人に心配かけちゃいまして、
申し訳ないことしちゃいました…

帰った方がって言われたけど、
そこで甘えて帰ると、余計に疲れがどっと出て
もっと悪くなることが想像できたので、
時間内に帰りはしなかったんですけど、
帰ってきて、化粧落としたら、唇のふちが赤黒くなっていて
あ、こりゃ、結構不味い状態だったんだなと
実感しました。

恐るべし、気の緩み。

ひとりぼっちになれる夜は、
本当にありがたいけど、
こんな風に体調が崩れるとなると
ちょっと考えもんですね。

こまったな。


1カ月に1回しか放送がないのに
み、見逃してしもうた…

『今夜も生でさだまさし』

ショック・・・・・・・・・・


正式タイトルは
『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ』
かな?
もしかして、それにプラスして、 『鉄欠乏女子を救え!』 まで
入るのかも。
ま、どちらにせよ、長い長いタイトルであることには変わりませんね!
精神科医である奥平智之さんの文章にいしいまきさんの絵です。

えっと。
そういう本を読みました。
最初は新聞の広告欄で見たのだったっけかなぁ。
で、ちょっとレビュー覗いたら、
何故、ドーナツなんかのお菓子類を食事代わりしてはいけないのか
ってことが、分かりやすく書いてありました。
ってあったので、ちょっと興味引かれて。

確かに、分かりやすかったです。
ただ、マンガでわかると言うほどにはマンガの部分は多くなく、
イラストは添えてあるものの、基本は栄養の摂り方について
文字多めで説明が細かく書いてありました。

糖質ダイエットは有名になりましたか?
でも、一方、炭水化物をやたらに抜いてしまうと
それはそれで、身体に支障が出るというデータもあるようで。
結局何が正しいのかはよく分かんないってのが
私の本音だったりしてます。
(じゃあ、読むなよっ!!!ってか?)

これは、ダイエット目的の本ではなくて、
あくまでも、医食同源の指南書のような本で
食べ物の食べ方の処方箋として捉える本だと思います。

うんうん。血糖値の急激な上昇下降がどう心に影響するのか、とか
ビタミンBがどう身体に必要なのかとか
必須アミノ酸のこととか、油の種類についてとか
貧血じゃなくても、鉄欠乏と言うことがあり得るのだとか
そう言うことが、例を引く形で書いてあるので、
結構本格的なことが書いてあっても
なんとか最後まで投げださずに読み終わることが出来ます。

医食同源と言えば、東洋医学だと思うんですが
西洋医学との違いも説明があります。
うん、ちょっと身びいきも入ってるかな? (笑)
病気の症状とピンポイントで戦う西洋医学と
自分の本来持っている治癒力を高める形でおさめる東洋医学。
よく言われる通りの説明ではありますが
そうなんでしょうね。
未病と言う形の内に対処する。
これは、東洋医学の考え方だと思いますが、
かなり有効かなぁ、やっぱり。

ただ… 
分かっていても、実践は色々難しいですよね。
ご予算の問題なんかもありますし。

取り敢えず、最近イライラしている小姫に
食事日記つけることはお勧めしてみよっかな~~~。



2018.05.25 おぼえがき
御身、生きてある限り
心正しくあれ。
人は皆すべて
死後に世界ありて、
なせる業ことごとく
屍の傍らに
降り積むなればなり。
悠久の時を超え、
我、愛しき汝がもとへ
いざ、帰らん。


ファラオ・ツタンカーメンの言葉なのだとか。
知ったのは、マンガの中の一コマだったけど、
ちゃんと資料ありきだったのね…