雨の日も、晴れの日も、昼も、夜も
空を見上げるのが好きです。
子どもの頃はそうでもなかったのにな~
何時からだっけ? 好きになったの。

人は途方に暮れると天を仰ぐ傾向があるように思うけど、
こんなに空ばっかり見るのは
私、困ってばかりいるのかしらん?

さて。
その空です。
昼の透き通った青の空を見ることも多いですが、
夜の星空を眺めることのほうが多いかもしれません。

私は宇宙飛行士でないから、
星々に近づくことは出来ません。
だけど、
星に思いを掛けることなら出来る。
星の歌を耳の中に聞いて
遠い星に思いを馳せることは出来ます。

星に向かってささやく私の声は小さくて
決して星には届かないんだろうけれど、
それで・・・ いい。

星に近付けるアストロノーツになってみたいけど
まかりまちがっても
イカロスになるのが関の山だって分かってる。

う~ん。私って、やっぱりつまんない人~(笑)


2017.11.14 もう年の瀬?
ハロウィンの大騒ぎが一段落すると
も~~、年末年始のあれこれ準備にまっしぐらーの気配。

だから、余計に時間が加速して過ぎていく感じがしちゃいます。

年賀状は言うに及ばず、クリスマスケーキ、おせち… etc.
そして、紅白ですか。
なんだか、急かされてる気がする。 ^^;

で、その歌合戦の総合司会、紅白それぞれの司会が
発表になりましたね。
今年は、内村さんに架純ちゃんに四男さんか…、成程。

ここのところ、アルバム&シングルとMVのメイキングで
四男さんへのインタビューを見たんですけど、
なんと言うか… どこまでもフラットな人だなぁと。
どんなに晴天の日が来ても、どんなに大荒れの日が来ても
自分を見失わない感じ。
物事は、相対的な目で見ることが多いけれど
この人の場合、自分なりのスケールがあって
絶対値で物事を判断するんだろうな。

だから、下手に盛り上がらない。
それを、つまらない人だと言えば言えるかもしれないけど、
私には驚異的なことに思えます。
揺るがないなにか。
うん、すごい。

さて、年末です。(え!?急に!?)
お蕎麦やお節の準備は手伝いません。
私はね~、邪魔になっちゃうんで♪
お掃除は… 必要かなぁ? 必要? 必要だよね、やっぱり。^^;
でも、やり方がいまだによく分かってないんだよな、大掃除って。
年賀状くらいは準備しないといけないかなぁ。
またすったもんだするんだろうな。
げんなり。

時間はいつもと同じように流れるのにね。
な~~んか、やっぱり特別感があるんだよなぁ。
不得意なんで、いっつも疲れちゃうんだけど。

そんなこと言ったら、歳神さまに叱られちゃうね。


観てきました。
知人が面白かったとお勧めしてくれていたし、
安心して、行って来ました。(笑)

そうですね~。
丁寧に作られていた作品だなぁという印象です。
そもそもキャストがそれぞれピッタリだったなぁ…。
特に、過去編!!
原作を読んでいてもなお、納得のいく配役で
それだけでも、嬉しくなっちゃいますよね。
観る前も、観てる最中もワクワクしちゃいましたよ~♪ ^^

そして、現代編(現代と言うよりは、ちょっと昔の設定だけど)
四男さん、ちょっとダークな役どころでしたね。
えっと。悪人って訳じゃなくて、世を拗ねちゃってる役。
恩人の葬儀にも出席することなく、
死を前にした人に破格の値段で料理を作る仕事を優先させる主人公。
声を低く抑えて、ハッピーさの欠片もない人物像を演出、かな。
でも、何より、その目の冷たさ。
あ~、この人はもしかして、彼らと出会っていなかったら
こんな目をして生きていたんじゃないかな… と
(いや、実際は人懐っこいようだし、それはない筈なんだけど)
想像してしまった。
そりゃ~、心ある幼馴染は心配で心配でしょうがないよね、と。

ストーリーは、まぁ… 大筋は原作踏襲と言うことなんでしょうが
私としては、ちょっと変えすぎじゃない!?と言う印象。
事件と、登場人物をちょっと絞ると、
どうしても話のつじつまが合わなくなるから、
どこを入れて、どこを捨てて、だからどう変えるってのが
原作のあるものの命題になると思うんですが…。

同じ仕組まれた ”宝探し” であっても
誰が仕組んだのかと言うことだけで、こんなにも色が
変わってしまうんだなぁと。
原作だと、更に解き明かされた真実の想いがあったはずですが
そこも、だから、変化せざるを得ず。
心温まるラストではありましたが、
謎解きのスケールは、小さくなってしまったんじゃなかろうか、と。
私としては、
それぞれが持ち寄ったピースがピタッ、ピタッとはまって
その上で見えてくる大きな絵が、映画でも観たかったな。

その辺は残念だったけど、
眼差しとまとう空気が柔らかくなった主人公を
映像で見られただけでも、満足することにします。^^

だって、やっぱり、一所懸命生きてる人は
しあわせになるべきだよ、うん!



2017.11.13 扉をあけて
新井素子さんの小説に同じタイトルの作品あったなぁ。
ま、それはいいんだけど。

リリース日から、5日経っちゃいましたか。
うーーん。
いつも、当日にちょこちょこ書いてたんだけどな~。
ち。

次男さん主演ドラマの主題歌になってる曲ですね。
例によって、例の如く、ドラマの世界観を織り込んだ曲になってます。
ちょっと異色の、学園ドラマと銘打って始まったドラマは
視聴率においては奮ってないとか。
そうなの!? と意外なんだけどなぁ。
ま、確かに、私立高校の教諭たちの言動や
高校生たちの言動に違和感は感じちゃいますけど、
真剣に教育について考えて作られてると思ったけど。

第4話の終わり、3年生に向けて発せられた
校長のメッセージは
あまり評価されていないようだけれど
私は、いいと思いましたよ♪
常々、子どもは大人が思うほど子どもじゃないと考えているので。

就職組、専門学校へ進学組、大学へ進学組
それぞれに向けて送られた言葉は、
確かに、厳しすぎる現実を告げている部分もあったけれど
夢だけ抱かせる徒な言葉よりも、ずっといい。
ニュース番組に参加することで見てきた現実
自分が働く場所で経験してきたこと、および、していること、
自分が大学で経験したあれこれ
を絶対ベースにして語られたであろうセリフは、
次男さん自身の実感を伴った説得力のあるセリフでした。
本当に、こう言うことを伝えたがりそうだな、と。

あ、曲から少しずれちゃいましたね。
迷ったり、悩んだりする未来ある青い春を生きる人たちを
優しく温かく応援する歌で
薪を燃やした時のような香りのある声の次男さんに
よく合ってるソロパートが印象的です。
MVもおとぎ話めいたセットとストーリーで好きな世界。
廃墟と思しき場所は、人が造った建物は朽ちていくのに
反比例して生い茂っている緑が本当に強いということは
どういうことなのか語っているかのよう…。


c/wの 『NOW or NEVER』は某ゲームCMとのタイアップ曲。
所謂A面曲とは対照的な曲調とMV。
メッチャ踊ってる! メッチャメッチャ踊ってる!!
幾何学的な構成は見ているほうは相当楽しめるけれど、
こりゃ~~やる方は、かなりきっつい。たぶん。
実年齢より若く見えるけど、皆さん30代半ばですもんね。^^;;;
ライブでこれやったら、酸素缶が必要なのでは??

全員、ふりが(頭と体に)入るまで相当かかった
との証言があったけど、そうでしょうとも。
でも、その分、見ごたえ十分。
『Doors …』 とはまた、全然別の意味できれいでした。
メイキングも楽しめたけれど、完成品、また見ちゃおうかな。


ん~~~と。
リリース日から随分経ってしまいましたが…。

ちょいちょいあちこちの評判を耳にするのだけれど
あまり評価は高くないものが多いですねぇ…、

確かに、初回限定に収録されているインタビューや
ラジオでの話の雰囲気を聞いていると
自分たちでも、ちょっと迷子になっちゃっててさ~と
聞こえないでもない言い方をしてるけれど。

でも、そんなに悪いかなぁ…。
ファンはメンバー同士でワチャワチャやってる姿が見たいのだ!と
解釈しているメディアもあったけど、
いつまでも子どもじゃないんだもの、
年相応の落ち着きが出てきたり、
モノの考え方、モノの見方、解釈が違ってきて
当たり前だと思うけどなぁ。

最初聞いたときは、「へ!?」と思ったリード曲も
耳に慣れてくると、ちょっと中毒性があったりも
すると思うし、
自分たちでは、とっ散らかった統一感のないアルバム
って言う認識が多少なりともあるのかもしれないけれど、
今までもテーマはあっても、必ずしも
本当に1冊の物語のような展開をするアルバムとは
なっていなかったと思うし。
(既出のシングル曲を収録するからね、どうしても、ね。)

ソロがなくて、ユニット曲でお茶を濁した---と言う
ご意見もあるとか。
え、ホ、ホントに!?
ソロにはソロの、クインテットにはクインテットの
デュオにはデュオの、トリオにはトリオの
難しさと楽しさがあるんだと想像するので
ソロがないことをごまかしたとは到底解釈は出来ないけどなぁ。

違うの… か!?

勿論、そういう中にあって、好きな曲と、そうでもない曲があるのは
今度は、受け手側の自由だとは思うけどね?

私はそうだなぁ…
『Sugar』とか好きかな~。
ちょっと懐かしい歌謡曲みたいな雰囲気があるのかな?
クリアな音色は勿論好きなんだけど、
男女問わず、きれいなファルセットが好きなせい…かも。
恋人のことを、sweetとか honeyとか sugarとか
甘~~~~いっ! モノで表すことが多いけど
昔、シュガーさんたちが
「自分たちは、”しお”らしくないから、シュガーなんです♪」
なんて、しゃれの利いたユニット名つけてましたっけ。

あとは、『ありのままで』も好き。
テンポ感と、シンプルな音の運びが聞いてて心地よくて。
タイトルそのままの内容は
やっぱり、どこかほっとさせてくれるんですよね。
私みたいに心の弱い人は。(笑)

ユニット曲は、なかなかにチャレンジ路線。
でも、こういう関係性であって欲しいと思いを
忖度したかのようなって思ったら、考え過ぎかしらん??

そして、ボーナストラックの『カンパイ・ソング』は秀逸♪
あ~~、ライブの終わりにこの曲でしめるんだろうな~と
想像せずにはいられない1曲。
こういう気の置けない仲間のワチャワチャ感を出させたら
右に出るものなしなのでは?
得意なカラーだよな~。
仲間でもない癖に、混じってる気になって、楽しくなっちゃうの。

色々言われているようだけれども、
たとえ、迷いながらであっても、模索を重ねて
一所懸命、心をこめてプレゼントしてくれたものは、
四の五の言わずに、大切に受け取ったらいいのに~と
思ってしまった。
え、うん。他人事だから♪(笑)

友だちの友だちが友だちなら
大切な人の大切な人は、やっぱり大切な人、でしょ?
違うものですか? ^^