2017.11.13 扉をあけて
新井素子さんの小説に同じタイトルの作品あったなぁ。
ま、それはいいんだけど。

リリース日から、5日経っちゃいましたか。
うーーん。
いつも、当日にちょこちょこ書いてたんだけどな~。
ち。

次男さん主演ドラマの主題歌になってる曲ですね。
例によって、例の如く、ドラマの世界観を織り込んだ曲になってます。
ちょっと異色の、学園ドラマと銘打って始まったドラマは
視聴率においては奮ってないとか。
そうなの!? と意外なんだけどなぁ。
ま、確かに、私立高校の教諭たちの言動や
高校生たちの言動に違和感は感じちゃいますけど、
真剣に教育について考えて作られてると思ったけど。

第4話の終わり、3年生に向けて発せられた
校長のメッセージは
あまり評価されていないようだけれど
私は、いいと思いましたよ♪
常々、子どもは大人が思うほど子どもじゃないと考えているので。

就職組、専門学校へ進学組、大学へ進学組
それぞれに向けて送られた言葉は、
確かに、厳しすぎる現実を告げている部分もあったけれど
夢だけ抱かせる徒な言葉よりも、ずっといい。
ニュース番組に参加することで見てきた現実
自分が働く場所で経験してきたこと、および、していること、
自分が大学で経験したあれこれ
を絶対ベースにして語られたであろうセリフは、
次男さん自身の実感を伴った説得力のあるセリフでした。
本当に、こう言うことを伝えたがりそうだな、と。

あ、曲から少しずれちゃいましたね。
迷ったり、悩んだりする未来ある青い春を生きる人たちを
優しく温かく応援する歌で
薪を燃やした時のような香りのある声の次男さんに
よく合ってるソロパートが印象的です。
MVもおとぎ話めいたセットとストーリーで好きな世界。
廃墟と思しき場所は、人が造った建物は朽ちていくのに
反比例して生い茂っている緑が本当に強いということは
どういうことなのか語っているかのよう…。


c/wの 『NOW or NEVER』は某ゲームCMとのタイアップ曲。
所謂A面曲とは対照的な曲調とMV。
メッチャ踊ってる! メッチャメッチャ踊ってる!!
幾何学的な構成は見ているほうは相当楽しめるけれど、
こりゃ~~やる方は、かなりきっつい。たぶん。
実年齢より若く見えるけど、皆さん30代半ばですもんね。^^;;;
ライブでこれやったら、酸素缶が必要なのでは??

全員、ふりが(頭と体に)入るまで相当かかった
との証言があったけど、そうでしょうとも。
でも、その分、見ごたえ十分。
『Doors …』 とはまた、全然別の意味できれいでした。
メイキングも楽しめたけれど、完成品、また見ちゃおうかな。


ん~~~と。
リリース日から随分経ってしまいましたが…。

ちょいちょいあちこちの評判を耳にするのだけれど
あまり評価は高くないものが多いですねぇ…、

確かに、初回限定に収録されているインタビューや
ラジオでの話の雰囲気を聞いていると
自分たちでも、ちょっと迷子になっちゃっててさ~と
聞こえないでもない言い方をしてるけれど。

でも、そんなに悪いかなぁ…。
ファンはメンバー同士でワチャワチャやってる姿が見たいのだ!と
解釈しているメディアもあったけど、
いつまでも子どもじゃないんだもの、
年相応の落ち着きが出てきたり、
モノの考え方、モノの見方、解釈が違ってきて
当たり前だと思うけどなぁ。

最初聞いたときは、「へ!?」と思ったリード曲も
耳に慣れてくると、ちょっと中毒性があったりも
すると思うし、
自分たちでは、とっ散らかった統一感のないアルバム
って言う認識が多少なりともあるのかもしれないけれど、
今までもテーマはあっても、必ずしも
本当に1冊の物語のような展開をするアルバムとは
なっていなかったと思うし。
(既出のシングル曲を収録するからね、どうしても、ね。)

ソロがなくて、ユニット曲でお茶を濁した---と言う
ご意見もあるとか。
え、ホ、ホントに!?
ソロにはソロの、クインテットにはクインテットの
デュオにはデュオの、トリオにはトリオの
難しさと楽しさがあるんだと想像するので
ソロがないことをごまかしたとは到底解釈は出来ないけどなぁ。

違うの… か!?

勿論、そういう中にあって、好きな曲と、そうでもない曲があるのは
今度は、受け手側の自由だとは思うけどね?

私はそうだなぁ…
『Sugar』とか好きかな~。
ちょっと懐かしい歌謡曲みたいな雰囲気があるのかな?
クリアな音色は勿論好きなんだけど、
男女問わず、きれいなファルセットが好きなせい…かも。
恋人のことを、sweetとか honeyとか sugarとか
甘~~~~いっ! モノで表すことが多いけど
昔、シュガーさんたちが
「自分たちは、”しお”らしくないから、シュガーなんです♪」
なんて、しゃれの利いたユニット名つけてましたっけ。

あとは、『ありのままで』も好き。
テンポ感と、シンプルな音の運びが聞いてて心地よくて。
タイトルそのままの内容は
やっぱり、どこかほっとさせてくれるんですよね。
私みたいに心の弱い人は。(笑)

ユニット曲は、なかなかにチャレンジ路線。
でも、こういう関係性であって欲しいと思いを
忖度したかのようなって思ったら、考え過ぎかしらん??

そして、ボーナストラックの『カンパイ・ソング』は秀逸♪
あ~~、ライブの終わりにこの曲でしめるんだろうな~と
想像せずにはいられない1曲。
こういう気の置けない仲間のワチャワチャ感を出させたら
右に出るものなしなのでは?
得意なカラーだよな~。
仲間でもない癖に、混じってる気になって、楽しくなっちゃうの。

色々言われているようだけれども、
たとえ、迷いながらであっても、模索を重ねて
一所懸命、心をこめてプレゼントしてくれたものは、
四の五の言わずに、大切に受け取ったらいいのに~と
思ってしまった。
え、うん。他人事だから♪(笑)

友だちの友だちが友だちなら
大切な人の大切な人は、やっぱり大切な人、でしょ?
違うものですか? ^^




2017.10.18 無題
本日、新アルバムのリリース日。

実はまだ全曲聴いてません。^^;
先に、リード曲のMVとそのメイキングが収録されている
DVDを先に視聴しちゃったので。

MVはそのままMVだとして。(なんや、そら?)
メイキングのほうは、映像をどう撮ったかと言うよりも
このアルバムをリリースするに当たっての心情吐露と言う感じ。

見る側の体調が今一だったせいなのか
そのインタビューの明度はかなり低く聞こえました。
途方にくれてます。
混迷しています。
迷走し始めました。
と。

先日、末っ子さんが出演なさったトーク番組の中、
「この時期にライブやるから、
 その逆算で新しいツアーをやるから
 アルバム出さなきゃいけない。
 で、どっかが制作ちょっとずれると全部遅れてくから…。
 今まさにそれが起こってるけど。自分の身の回りで。」
と言う発言を聞いたとき、
レールに乗っかりすぎて、苦しいです
と聞こえたんですよね?
そして、その ”苦しい感” が全員のインタビューの中に
チラチラ見え隠れする。

訴えたいものがあるから。
伝えたいことがあるから。
物事は生まれるのであって、器だけあっても仕方ない。
ただの ”虚ろ” がそこにあるだけになっちゃう。

”トップに立つこと” と ”トップでい続けること” は
似て非なるもの。
全然性質の違うものなんですね。
同じことをやっているようでも、進化していなければならない。
と言うプレッシャー…
でも実はそれ、自分が自分に課してしまっている枷なんですよね、たぶん。

新しくて、斬新なものと言うのは、確かに魅力的だけれど
それよりも、先日UPした記事のように
淡々と普通でいることにも価値があるように思います。
恐らく、その方がより難しいんでしょうけれども。

奇抜なことをすることを望んでる人は多くないんじゃないかな。
当たり前に
いい詞といい曲といいサウンドであれば
それこそ、ずっと歌ってきて実力も身につけたでしょうから
ファンじゃなくても、支持を得られるはず。

奇をてらうよりも、丁寧でいて欲しく思います。
本気でいることを疑ってはいませんが、それとは別に
”本当” でいてください。



2017.08.30 空色のうた
34歳おめでとうございます
タイトルは、いつものようにソロ曲から。^^

立つ場所が高くなればなるほど、影も大きくなる
と、警告していたのはとあるマンガ。
うん… たぶんそうなんでしょう。
私は影に覆われる部分を気にしなければならないほど
高い場所に生息しているわけじゃないから
実感は伴わないですけどね。

でも、夏の日差しの強さを思えば、
光が強ければ強いほど、影も濃くなる
と言うのは、身をもって知っていることだったりします。
つまり…
脚光を浴びると言うことはそういうことなんでしょう。

まったくの無関心でもマズいでしょうが、
ご世間さまの目、
いちいち気にしてたら、身が持たないでしょうねぇ…。
気の毒だよなぁ。
まぁ、差し当たって、くだらない ”○○ランキング” の結果は
まったく無視して良さそうな気がします。
本当のことなんて、誰も知らないんだし。
どんなランキングであれ、アンケートに答えているほうも
軽ぅ~いノリで、無責任~~なノリだと思いますもん。

他にも要らぬ波風を立たせるかのような噂。
それもやっぱり無責任な発言の域を出ません。
でも、耳に注がれ続ける毒は、
心を少しずつその毒で染め上げていくもので。
よっぽどゆるぎない自信と他者への信頼がなければ、
毒で捻じ曲げられた真実に心が負けてしまいがちです。

単なる杞憂かもしれないけれど。
気掛かりです。

出来ることなら
本当に空色の歌を高らかに謳う青い鳥を贈って差し上げたい。
でも、それは…
どう考えてもムリだーーーっ
残念です。

だから、100億光年離れた場所から、そっと祈っています。
L'Oiseau bleu が歌い続けてくれること。

Happy birthday to you!
しあわせに笑える1年でありますように。


文字通りの大仕事ってのはあるもので。
毎年思うけど、大変だ…。

今年は…
ん?????????
顔色、悪いですか?
呼吸もどことなく苦しそう??
舌もいつもよりは滑らかじゃないような。

不調か、はたまた、疲労か
(不調なら、間違いなく疲労から来てそうだけど ^^;)

とにかくとにかく
大事を取って早めに就寝を。

おやすみなさい。良い夢を。