”思い出と言うものがお前にとって宝物になるのは
 いったいいつ頃でしょうね”
と言うのは、『ガラスの仮面』の中、役を掴めたかどうか
それをテストするためになされたエチュードの最中のセリフ。

そうなんですよね。
記念の品とか、そういう物質の類はなくなってしまうことがあっても
思い出だけは、なくなったりしなくて
(記憶が薄くなってしまうことはあるけど)
他人には奪うことの出来ない宝物になりうるんだよな。
そして、実は、どんなに高価なものよりも、価値のある宝物だったりするの。
なぁんて、私らしくないか、そんなこと言うの(いや、書くの、か)

嵐による嵐会
そんな、もしかしたら、グダグダになる可能性も秘めた特典映像企画は
や~・・・・・
成功、ですよねぇ。やっぱり。
仲の良さが ”ウリ” って言うと、何かやらしいですが、
やっぱり、仲のよさを見たいと言うニーズは少なくないでしょう。

だって… 
やっぱり、奇跡的だと思いますもんね。
家族でなく、兄弟でなく、ただの仕事仲間と言う括りでもなく
幼馴染で、戦友で…  ってそんな感じなのかなぁ。
絆、とかそう言う言葉に信を置かない私ですが
彼らを見るたび、ひょっとすると、そいうものも存在するものなのかも
と言う気になっちゃうんですよね。不思議と。

ライブを観に行った人たちにとっては、
ライブ映像は、思い出の具現化でしょうし、
当の本人方にも思い出であることには変わりないでしょう。
(そりゃ、そうだ。)

私にとっては虹の向こうの触れられない幻のようなものだけれど
本人方にとっては、紛れもなく現実で、でも、夢幻の部分もあって。
歌って踊ったのは、間違いなく自分だけれども、
それは、ふわふわした光の中の出来事で、
普通の、地面に足をつけて歩いている等身大の自分がそれを見てる。
と言う不思議な絵、を特典映像として見ている私。 σ(^^ )
(ん?ややこしい?)

夢だけど、現実なんだ。現実だけど夢なんだ。
そう言う摩訶不思議な空気を見ている間中、感じてました。

ライブは絢爛豪華な夢。
だけど、それを実現させるのは、地味な計画と、確かな技術力。
本人たちによる嵐会はそれを実感させてくれます。
30代半ばの大人のしごとの出来る男性って感じだなぁ。

でも、そう言う堅い感じだけじゃなくて、
やっぱり、5人が5人でいる安堵していられる空気感が
見ている方にも伝染してきて、ホッと気を緩ませてくれる。

あまりにも、ホッとしちゃうので、
却って、泣きたくなっちゃうくらいに。



いい特典だったな~。
うん、お値段以上の価値、あった。^^



2018.06.13 名無しの…
本日、ライブBlu-rayのリリース日。
ってことで、手元にやってきました、去年のライブ映像。

まずは本編、ですよね、やっぱり。
おぉ。3時間弱の長さ。
これ、初回特典映像も同じだけ長い筈。
オーディオ・コメンタリー的な内容の筈だから。
1日で両方見るのは、ムリだな~。
次の休みの日に見ることにします。

で、本篇です。

相変わらず、煌びやかな世界です。
虹の向こう側の世界…ですね。
キラキラと輝いて美しく、儚く
現実だけど、現実じゃない世界がそこに広がっていて。
初めて彼らのライブ映像を買ってから
それは常に変わらないところです。

だけども、
ちょっと迷走感があるのは否めないかなぁ。
お客さんがどうしたら喜んでくれるのか
それを第一に考えているのは、間違いない。
常に新しいことに挑戦していたいというのも。
けど、
それには… と考えるとどうしても踏み惑うでしょう。
だって、新鮮であること、斬新であることにも
限界がありますからね。
実現可能なことでなければならないとなれば
更にその範囲は狭められるでしょうし。

常に新しくやりたいことがある、と言うことの方が
希有なこと。 だから、今は、
手持ちのカード、取り敢えずは使いきった感があるかも…。

迷いは、ツアータイトルにも、現れている気がします。
名前をつけることを ”命名” と言いますが、
名前がつくことで、いのちを得るという側面があります。
赤ん坊も、不思議と名前がついた途端に生きる力が強くなるのだとか。
だとするならば、まずは白紙に戻して、
その上で、無限に広がって行く未来をイメージしていたのかも知れなくても
やはり、名無しのままのツアーはどこかつかみどころなく
伝えたいことがうやむやになってしまいがちだったかも。

それでも、後半に行くにつれて
会場の相思相愛感が増していきまして、
やっぱり、羨ましかった………


将棋の駒は各々20枚。
その内訳も決まっていて、それが変わることはありませんが
(ハンデはこの際、無視♪)
その手は無限大。
それと同じように、
同じ手持ちのカードであっても、切り方次第という部分は
きっとある筈です。
新しいことだけが、斬新であることだけが価値じゃない。
(それも勿論、大きなバリューだけどね)
と、私は思っています。

って、なんのこっちゃか分からん記事になっちゃった… ^^;;;;;



2018.02.21 見ぃつけた…
本日、シングルのリリース日。
今回は、末っ子のドラマの主題歌ですね。
通常の方には某局のオリンピックのテーマ曲も収録。

ドラマの主題歌に使われる場合、
楽曲は色濃くドラマの内容を反映する印象で、
今回もその例に漏れることなく世界観があふれる詞ですね。
パート1のときよりも、一刷け分明度が高いかな。
前回は、廃墟のような…メイズのような…
不思議な空間で歌うMVでしたが、
今回は、少なくとも廃墟じゃないようで。
どことも知らぬ街の中… なのかな?

たくさんのダンサーさんたちと共演でした。
そのダンサーさんたちは、黒のコートに黒いパンツと黒の帽子
街は黄昏時のような色彩で、ちょっと不安感があります。
誰と明確に指定できるような有名人じゃなく、
市井の人と言うことを表しているのかなぁと頭で考えつつ、
でも、肌で感じるのは、もっと違うこと。

『モモ』に出てくる時間泥棒をどうしても、連想してしまいます。
だから、このMV怖くてしょうがない…。
メイキングは相変わらず、穏やかに仲良くって、微笑ましいんですけどね。

毎曲、とは言わないけれど、
歌詞の中に、グッと引き付けられる言葉を見つけることが多いですが、
この曲では、冒頭の ♪ 風がこの心を 吹き抜けても揺るがない ♪
が好きなフレーズ。
風に吹かれると、心に限らず身体の中を風が吹きぬけていくような
感覚が好きな私ですが、
それが故か、まぁ~~~、心が揺れる揺れる。
微風でもゆれちゃう。
だから、のっけの歌詞のその強さにドキリとします。

今回のカップリング曲は、全体的に大人ムード。
若干、どぎまぎするくらい… かな?? 
さらっと聞いただけだから、もうちょっとゆっくり楽しむつもりだったりします。
楽しむに多分耐えうる楽曲だと思うもの。


2018.01.25 ピョンちゃん
ソロ曲やドラマなんかがないと
こう言うとき困っちゃうな~。
あ、ちょっと前まで校長先生だったっけ!
ん~~~~~~~
でも、やっぱり先のお仕事のほうを取りましょう♪

タイトルだけ見ると、うさぎ??? とか思っちゃいますが
さにあらず、言わずと知れた地名ですね。
次の五輪が開かれる場所の。
かの場所で、今回はスペシャルキャスターをなさると言うことで
このタイトルにしておきます。

さて、大分書いちゃった後ですが、
36歳、おめでとうございます。
戌年、年男ですね。
お仕事としては、幸先のいいスタートでしょうか?
寒くって鼻水も凍りそうな場所でのお仕事ではありますが。(笑)

やっかみもあるのか、事実なのか
そこのところ、知る由もないですが
なにかと… 意地悪な取り上げ方をされているようで。
そういうことに傷ついて凹んじゃうタイプにはお見かけしませんが
ちょっとだけ、心配はしています。
誰だって、意地悪な気持ちを向けられて気分のいい人はいないから。

家族の経歴も華々しくて、
だから、活動のバックにどうのこうのって
なんと言うか、くだらなすぎて、笑ってしまいます。
影響、あるのかもしれない。あるのかもしれないけれど、
そこを殊更つつきます!?
ちょっと前まで、「’s」の付き方、逆だったのに。

不仲説にしてもそう、うっそだ~と
単純な私なんかは思っちゃう。
あれもこれも不勉強だってことも
え~~~~!? と思っちゃう。
新聞を毎朝何誌も目を通しているのに?
全く使えない?? って?
下準備しないと怖くてダメ って発言してた人が
不勉強でなんもかんもカンペ頼りとか
そんなこと、ありえるの??? って。

究極、私が何を信じていても、
大勢は変わることはなく、何の影響も及ぼしませんが、
意地悪な見方に懐疑的な人も
たくさんいるに違いないって、思ってていただきたいなぁと
考えたりしています。

さて、と。
タイトルの場所にはいつ行かれるのでしょう?
今までよりも、ちょっとじっくり目に滞在なさるらしいですね。
どうぞ、体調など崩しませんよう。
それこそ、36歳の1年が始まったばかりですもの。

意地悪な言葉の矢が、1本でも少なくありますように。
充実した、1年でありますように。

Happy birthday to you!


デジタルサイネージ自体、
あ~~、なんか、進んだなぁ、世の中。
と、思わせられるけど

私のように、行かれないよぅ~と思っている人でも
取り敢えず、どんなもんか見られるって…

やっぱり、世の中進んだのね。便利。
そして、好奇心を満たしてくれる方法があることの
ありがたさよ♪

知り合いが、サイネージの動画を送ってくれました。

へ~~~♪
こんな感じかぁ~♪

こりゃ~~ ファンには嬉しいよね。
「もう少し僕に近づいてみて」
と、手招きされて
目の前に立つと、バラの花束を渡される。
(実際には、そういう映像なだけだけど)
言われる内容は、番宣だけどね。

思わぬ方法で堪能出来ちゃった♪
動画送ってくれた知り合いに感謝!