2012.10.03 警告
ひっさびさに、ひっさびさに
お話書いてみました。

私のことなので、
”お話”と言うような可愛い展開ではまったくなく。
こう言う路線の話を
”おいもーーーっ!”とか、”ケロケロッ!”とか
いとけない子どもが大音量で叫んでる中書く私の神経は、
や~~~~っぱどっか、おかしい気がする… ^^;;;


えっと。
ちょっと、まえがき? あとがき?
いえ、言い訳を…。

今回テーマに選んだのは、”いじめ”だったりします。
それっぽくないかもしれないけど、そうなんです。

苛められる子と言うのは、
気が弱かったり、過ぎるほど優しかったり
とにかく、アベレージからちょっと外れちゃう子。
でも、外れていることはイコール悪いことってわけじゃない。
と、私は思っています。

だけど…
標的になっちゃうんだよね。

やるほうはさ、群集心理なんてのも手伝って
あんまり罪の意識なくやると思うんだけど、
やられるほうは、本当に死活問題。
いじめの質がそれほど悪質じゃなかった時代の育ちだけど
それでも、心に結構な傷負いましたもん、私も。σ(^^;)

いじめられている子が心優しい場合はいいとして
いじめられている子が私みたいな子だったら、
相手を八つ裂きにしてやりたいと思っているかも知れない。
きっかけ一つで、事態が逆転することがあるかもしれない。
これは、そんな物語。

さて、言い訳に話を戻します。

ストーリー的には、いつも書くものより長めです。
だけど、物足りない出来ではあります。
(いつものことだけど)

理由は分かってます。
主人公からして、その人物像の描写が少ない。
主人公がそうなのだから、その周りの人たちについては
もっと薄い。
主人公のクラスメートにいたっては、
名前が出てくるものの、普段の生活や性格の描写が
まったくない。
本来は、それなくして成り立たない話です。
だけど、そこを無理やりやっている。
これ以上長くなると、筆力でひっぱれないことも
分かっているから。^^;
(どの道ダメじゃん!!)

いつまで経っても、楽しんでもらえるレベルにならないのは、
ディテールを書き込んでも、興味を引張っておけるだけの
表現力がないことだよなぁ…。

って、今更だけど。

『物語の部屋』のほうで、説明のほうに書いてあるように
”窮鼠猫を噛む”のお話です。
最初に書いておきます!
救いはありません!!

救えない”闇への扉”へは、コチラです。→ 『警告』




『こっちだよ。』のタイムカプセル的あとがきです。
え、意味が分からない?

これがオープンされることがあるとすれば
10月なんですが、
只今書いているのは、3月の末になります。
物語を書き上げてそれほど時間を経ていません。

10月の記事を3月に書いていて、
もしかして、時限爆弾的にそれをUPするということで、
タイムカプセル的としてみました。^^

折角のタイムカプセルなので、
現在の状況を少し書いておきましょう。

未曾有の大災害、東日本大震災から2週間が経ったところです。
福島の原発が次々とトラブル発生し、
解決する気配すらありません。
それどころか、復旧に頑張っていただいてる方から
とうとう被爆者を出してしまいました…。

計画停電、被災地の食糧難など
書き残すべきことはたくさんありますが
今回はこれだけにしておきます。
(長くなっちゃうからね)

さて、あとがきです。

この物語、『夢十夜』や『夢』をヒントに立ち上げたと
完成したときに書きました。
今回は文字数の関係で2場面しか書きませんでしたが、
だから本来の筋立てでは、もっとあちこち苛酷な環境にさらされます。
いくつ設定を考えたんだっけかなぁ
ちょっと今分からないや。^^;;
いつか、考えていた設定を全部入れての物語UPする日が
来るかなぁ…。(いや、来ないか。^^;)

この物語、タイトルが表しているように
苦しい状況のとき、必ず”導く手”が呼んでくれます。
これは、この物語を最初立ち上げる際には、
まったく、ま~~~ったく想定にないものでした。
目をつぶるたびに場面が転換していく設定は同じですけど
徹頭徹尾、一人ぼっちです。

それは、最後のシーンでも同じこと。
目覚めも病室の中、一人きり。
今回書いたほうでは全面カットしていますが、
目覚めたとき、ベッド横に活けられている花の美しさに
心ふるえて、生きていることを実感することになってたんです、
元々は。
そして、生きることを選択するんですけど…
つまりは、病院に搬送されるような大コケするのも一人きり、
立ち上がることを選ぶのも一人きりです。

あは。全然色合いの違う話になっちゃったさ。^^;

強引に「生」の世界へ引っ張るという方法もありますよね。
で、たぶん、「そういうこと」をした人は、
それくらい強く引き止めないと、手を振り切って
別世界へ走り去っちゃうんでしょう。
でも、今回あえて、そうはしませんでした。
あくまでも、「こっちだよ。光の差すほうはこっちだよ。」って
教えるだけ。

以前曲のリリース日に書いた言葉をちょっと持ってきます。
私のイメージする”彼ら”の応援の仕方なんだよなぁ。
「ほら、ガンバレ!」って焚きつける感じじゃなく、
陽の差すほうはこっちだよって
手招きしてくれる感じと言うか、
伸ばした手に手を差し伸べてくれそうな雰囲気で。

ってことで。
つまり、このイメージが色濃く反映されています。

この物語は、「彼ら」がいなかったら
書けなかったかもしれないなぁ。
ふぅ、多大な影響力だ…^^;;;

知られることは決してないけれど、
だからこそ、勝手にこの物語を「彼ら」に捧ぐ---(笑)



物好きな方はコチラからどうぞ~~


2011.09.17 angel voice 10
10回目のUPになりました。
今回がラストの回になります。

あまりにもご都合主義で
あまりにも甘ったるい展開で
その上、舌足らずなのに、長いと言う
なんだかよく分からない失敗作でした。(ToT)

ホントーーにお目汚ししましたが、
これで終わりなので、許してっ♪♪♪

10回ものお付き合い、ありがとうございました。
心より、感謝申し上げます。
m(__)m


2011.09.15 angel voice 9
ちょっと短いかな?

さ、迎えの来た迷子。
天使本人はそうする?
奏はどう出る?






2011.09.13 angel voice 8
第8回目になりました~。

『ロミオとジュリエット』は
たった3日間の話だと聞きましたけど、
このおはなしも、実は、短い時間の中に起きてます。