2017.04.08 お赤飯…
お赤飯… お好きですか?
私は・・・・・・・ 嫌いじゃありません。

が。
ひっでぇ~ことを言います。
人でなし! なことを言います。

楽しみも度合い重なれば楽しみならず
と言うように、
お赤飯、嫌いになりつつあります。

なにかっちゃ~ お赤飯を炊き、お福分けしてくれる義母。
や、ありがたいですよ?
ありがたいんですけど…
半月の内に、3回ともなると、ちょっと… ^^;;

しかも、ちょ~~~っと、恩着せがましい。 ^^;;;;;
お赤飯炊くの、大変だってことは分かるんです。
でも、その大変さをアピールされてもなぁ…。

特に、うちも炊き込みご飯作ってたり
リゾット作ってたり、カレー作ってたりする日にもらったりすると
もう… どないせ~っちゅ~ねんっ!
です。

まぁ、夫はそこそこお赤飯は好きですけど、
夜はお米の類は食べないから…。
朝は、6時ちょい過ぎには出勤しちゃうので
それまでに炊きあがってるってのは… そりゃ、ないし。

大姫も、小姫も、あんまり好きじゃない。

ど~~~せ~~~と????

ありがとうございます。と、笑顔で受け取りますけど、
その笑顔もひきつってるんだろうなぁ。
でも、気が付いているのかいないのか分からないけど、
「美味しいから、食べて♪」
って…
「もうね、歳だから、お赤飯ふかすのも大変なんだけどね?
だけど、ほら、お祝いでしょう? うんたらかんたら・・・・・・・・・・・(続く&続く)」
「あぁ、はい。 あぁ、ねぇ~? はい。 はい。 ありがとうございます。
ごちそうさまです。 頂きます。」
エ、エ、エ、エンドレス…

因みに。
お赤飯くらい、私だってできるんだよぉ~~ん。
電子レンジを利用するやり方なので、
めっちゃ短時間で。

夫は、私がそうやって義母に教わらずにお赤飯を作ることに
いい顔はしないですけどね。
だって~~~~!
ご近所に配りまくるほどの量、私が作ってどうなるのよ?
特別なものは、どっちゃりないほうがいいの♪
ちょっと足りないなって思うほどの量が、料理は適量です。





2017.04.07 読書考
新聞の投稿欄をチラリと見ると、

子どもの読書時間が減ったと言われるけど、
それがなに!?
読書読書って、押し付けないで!
そんなの、運動嫌いな子にスポーツやれと押し付けるのと一緒。
無意味でナンセンス。

的なご意見がありました。
(他にも、どうして読書なしで困らないのかってこともあったかな)

うん。成程!
運動嫌いな子に運動しろと言うのと一緒、か!!
言い得て妙です。

確かにね!
嫌いなことを無理やりやっても身にはなりませんわな。
本読むのが嫌いなら、読まなくても一向構わないですよ。
うん♪

さて、そこでちょっと考えちゃったのが
読書するその理由について。

確かに、知識や情報を得るって側面もあるでしょうが、
読書の一番の理由って、
単に面白いから、ですよねぇ…。
誰かの人生覗き見、みたいな感覚もあるし、
ドキドキしたいとか、ハラハラしたいとか
きゅうんって、ときめきたいとか
そんな動機。
落ち込んだ時に、よしよししてくれることもあれば
何言っとんじゃい!って背中どやしつけてくれることもあるし、
自分じゃ絶対経験しない経験を
追体験的に体験したり。

えっと、えっと。
まるっとちょっと乱暴にひっくるめて言うと
楽しみたいから
この一言に尽きると思うんです。

確かに、本を読まないよりは読んだほうが語彙は増えるでしょう。
でも、例えば、語彙や表現方法が増えたとしても
受け取り側がそれを理解しなかったら、それは無意味なわけで、
日本語力アップは、まぁ… 意味がないっちゃ~ 意味はありません。

言葉は時間とともに変化するものですし、
文章の組み立て方自体も、
時間と、それから言葉を伝えるツールの変化に伴い
かなり変化してるように思いますし。

ただ…。
ただ一点だけ、利を上げるとすると。
想像力や多角的な視野は、やっぱり手に入る気がします。
だってそれ、読書のときには使わざるを得ないから。

人の心は分からない。
何を考えてるのか分からない。
ま、そうですよ。考えや思いって言うのは本人だけのものですから。
だけど、自分の中にある価値観やらそいう物差しで持って、
慮ることはできます。
つまり、想像することは。
で、その物差しをいつでも取り出せるようにしておけるのが
読書なんじゃないかな~と思ったりします。


それだけのことだよなぁ。
読むにしても、読まないにしても、
目くじら立てたり、喧嘩腰になる必要は、ない♪
だって、娯楽だもん♪



2017.04.05 網戸考
だんだん温かくなってきましたね。

そうすると、窓を開け放すことが多くなると思うんですが、
さて、ここで質問。
窓、開けるときには、全開ですか?
それとも、網戸を使用してますか?

私は、大抵窓を開け放っても、網戸は閉めておきます。
気温が上がれば上がるほど、そのぉ… 虫、その他の小動物も
お元気になりますから~
え~、そやつらに、お家に入ってきて欲しくないんですよ。
なので、風は入るけど、そやつらは入れない網戸をどうしても使います。

確かに。
網戸もすぐ汚れるので、衛生的にどうか!? とか
一応風は通すけど、それでも網で風が弱まる! とか
そういうことはありますけど、
そこはそれ。 妥協点、と言うか… ねぇ?

ところが。
同居の義父母は網戸が嫌い。
たぶん、上のような理由だと思われるんですが、
網戸、閉めません。
または、ちょ~~~っと閉まってても
隙間だらけで、虫も蜥蜴も入ってこられるほど空いてるか。

こ~~~~ま~~~~~る~~~~~~
これ、困るんですよ~~。
だって、1階と2階に住み分けているとは言え、空間繋がってますから。
も~~~~、クモもゴキブリも入り放題で…。

特に、色んな食べ物が出しっぱなしの台所わきの扉!
それから、脱衣所!
もう、ゴッキーたちには、天国かと思われます。

台所横の扉(所謂、勝手口ってやつか?)は、
まぁ、網戸がついてないから仕方ないとして。
(本音では、仕方ないじゃ済まないと思っているけど)
お風呂や、脱衣所、網戸がついているのに
わざわざそれをどかす形で窓を開ける。
昼も、夜も。

うわぁ~~~~~~ん・・・
勘弁してくれ・・・・

夫に言っても、「だって、網戸閉めたら風入らない」って
全く取り合ってくれないし、
そ~~~~っと、網戸を閉めとくんだけど、
いつの間にかまた、無効にされてるし。




網戸、使ってくれっ!!!



2017.04.04 哀しいかなぁ
好きだなと思う人が
幸せそうにしてると
それだけで、嬉しくなっちゃうんだよ。
例えば、その嬉しいことが私とはまったく無関係であっても。

笑って欲しい。
嬉しいと思っていて欲しい。
楽しいと思っていて欲しい。

そんな風な想い方って、切ないものなのかな。
哀しい想い方なのかな。


2017.04.03 新年度~~~
4月1日、エイプリルフールだっつ~のに
そんな日に、小姫は大学生になりました。
同じく、大姫の保育園も入園式で
大姫は3歳児クラスの担任になりました。

温かい日が続いていたのに
冗談のように雨が降って、冗談のような寒い日でした。

さっすが、エイプリルフール。^^;;;


新しく始まっていくんだなぁ、二人とも。
応援してるけど、その応援もウザい年頃だからね、二人とも。
出過ぎたことにならないように
出来るだけ、気をつけようと思ってます。

役目、どんどん終わっていくなぁ。
始まりの始まりと
終わりの始まり
上り坂と下り坂
だな。