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2018.07.28 疾風怒濤
漸くやってきました♪
で、早速パッケージオープン。

A面曲(って、今でも言う?)は、いつもの如く
かなり前からあちこちで掛かっていて
もう既に耳に馴染んでますね…。
作り手のゆずさんらしい、爽やかな曲です。
夏の光燦々、そこをふと吹きぬけていく涼風を連想させる曲調です。^^

いつもなら、ここでカップリング曲についてお喋りするけれど
今回はMVだなぁ…。
メンバーがとある高校の職員に扮してなされたそれは、
ちょっとストーリー仕立て。
もうすぐ放送の始まるドラマの予告みたいだったかな。

曲自体は、高校球児たちのテーマソング用に作られているけれど
MVの主役は吹奏楽部の子たち。
メンバーになされた説明によると
既に野球部は敗退してしまった高校の吹奏楽部で
ホルン吹きの男の子とフルートの女の子は付き合い始めたばかり
だとか。
へ~~。^^

でも、もし、野球部はもう負けちゃったけどって設定だとしたら
吹奏楽部員たちに恐らく、あんなにのんびりした雰囲気は漂わない。
だって、自分たちのコンクールも夏休み中にあるはずだから。
それこそ、
そっちの方が本命よ?目の色変わってる筈よ~~。
ただただ、大きく音が響くように吹く応援用の楽器じゃなく
繊細に表現するための楽器に切り替えるのも
簡単じゃ… なかったはず。
部員50人いたら、その50人が50人器用じゃないからね。
中には、「まだ音が荒れてる!! (--#)」 って怒られる子が
いるんじゃないかなぁ…。

それこそ、恋にかまけてる暇もなかった気がする。
いや、あれは、墜ちるものだから暇云々とは無関係か…。

それにしても、高校生活って
あんなにキラキラしてるもんなんだね。
そうだよね。青春真っ盛りの頃だものね。
歌詞の中にも出てきたけれど、”輝く生命” の季節だよね。

普通は。

私は、ダメだったなぁ…。
まったく青春してなかったと言えば嘘になるけど
自分に最も失望していた時期で、
知らず知らず、周りをも憎悪していた時期だった気がする。
考えてみると、
第一志望の高校に受かって通っていたのだし
もっと、自分に対して寛大でよかったのかもしれない。
あんなに自暴自棄にならなくてもよかったのかも。

そして、その上で自分にもっと厳しくすべきだったな…。
やってることがちぐはぐ過ぎたね、我ながら。
はぁ、で、結局こんな歪んだ人間が出来上がっちゃったわけだけど。(苦笑)
でも、仕方ない。もう、今更どうしようも出来ない。(いや、やれって!)

因みに私、ホルン吹きでした。
下手くそだったし、途中退部しちゃったけど。
「ホルンと言うより、ユーフォみたいな音出すよね。」
と言った先輩もいたし、
「優しい音で、私は好きだよ。」
って、言ってくれた先輩もいたっけな。

高校時代、あまりにも心を閉じすぎちゃって
恋愛なんて、あまりに遠くにある事柄だったけど
やっぱり、少しだけ懐かしい…。

あら? レビューの筈だったのに
全然違う話になっちゃった!
ま、ご愛嬌ってことで。^^ 



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