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山口 謠司さん著作の1冊です。
もう、タイトルそのまんまの内容です。^^

結局… 読破してないんですが、(してないんかいっ!!)
興味深い1冊ではありました。

引いてきた言葉が、どう言う意味なのかは言うまでもなく
その言葉の成り立ちや
文豪のどの作品の中に出てきたものなのか
文豪のバックグラウンドなどが
各語彙に丁寧に添えられています。

うん、面白い♪

ただ…

じゃあ、その語彙を使いこなせるかと訊かれれば
それはまた、全然別の問題になります。
況や、もし、文章(ブログとか、ツイッターとか、エトセトラ)の
中で使ったとして、
それ、通じなかったら意味がない…。

言葉はやはり生き物なんだなぁと
思い知らずにはいられません。
古い言葉を知らない人たちと
新しい言葉を知らない人たちと
両方分かんない人と(私だよっ!)。
ジェネレーションギャップと言う言葉だけでは片づけられない
結構深刻な事態なのかも。
話がしたくても、言葉が違っちゃうとなかなか上手くいかないもんね。

まぁ、いずれにせよ。
私には言葉を学ぶ必要があるようです。

差し当たって、もう1回図書館に予約入れとかなきゃな~~(笑)
(買えっ!!!!)



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