小池義孝さんの著書です。
小説でも、エッセイでもなくて
ハウツー本ともまたちょっと違う本。

え~っと
身体の使い方参考書、的な本です。

タイトルそのままに
イラストを使いながら、身体の仕組みを解き明かしている本です。

同じ運動するのでも、筋肉を意識するのとしないのとでは
その効果が違ってくると言うのは、よく聞く話。
この本は、身体を動かす時に
どの部分に意識を持って行ったら体に無理がないか
体が持っている能力を最大限に引き出せるか
ということを
とっても易しい言葉とイラストで説明しています。

では実際、イラスト見るだけで変わるのか?

うん… もしかしたら、変わるかもしれない。

例えば、首。
首の付け根は、普通の人が想像している場所よりも
もっと下なんだよ~とか
足の付け根は、普通の人が想像しているよりも
もっと上の方、みぞおちの辺り、とか
イラスト付きで説明があります。

で、実際本で教えられたことを意識して動かしてみると
確かに、ちょっと動き方がスムースになったり
ダイナミックになったりする気がするんです。

姿勢が精神に及ぼす影響について書かれている部分も
なんか… 納得。

自分の体のことなのに、知らないと言うか誤解してることも
多々あるようで。
この本を見ながら、正しく体を認識するのも
いいかもしれない♪

身体の可動域が狭くなってきたな~と思ったら
ちょっと見てみることをお勧めします。
もしかしたら、その症状、軽減できるかもしれないですよ!


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