あはは、タイトル長っ!
でも、そういうタイトルの本です。
神田桂一さんと菊池良さんが書かれている…のかな。

内容は、タイトルそのままに
ただ、カップ焼きそばについてつらつら書いてあるだけで
勿論のこと、物語でも、エッセイでもありません。
まぁ… 内容があるとは言えないですね。(笑)

文章のセンスがある人が
文章で以って遊ぶとこんな感じになるんだなぁ~と
クスクス笑いながら読み飛ばす本、とでも言えばいいかな。

か~なり、色んな人とか、色んな雑誌(?)を
おちょくってます。
そういうお遊びだから、ね。
ワルノリっちゃ~、ワルノリです。

モノマネ…
ん~~~~~~
モノマネと言えば、言えるのかな。
文章の書き方と言うのは、やっぱり人それぞれ癖というか
”その人節” みたいなものがあって
それを誇張して、とか、作品をつぎはぎして
一章一章が成り立ってます。

途中、何点か挿絵もあるんですが、
それも田中圭一さんと言う方が
やっぱり別の漫画家さんの特徴を掴んで
その人風にモノマネしたイラストなんですよね。

もう、徹頭徹尾、マネっこです。

オマージュと言えば、言えますが。
ふふふ、どうだろう。
そういう受け取り方で正解なのかなぁ?

そういうワルノリがお好きな方にはお薦めかな。
真面目な人が読んだら…
きっと怒っちゃうよ。
だって、ホントに随分沢山の文豪も取り上げてるから。

軽~~く、冗談で笑いたい人は、
どうぞ、楽しんでくださいまし。


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