2017.07.12 奇跡の人
『奇跡の人』と聞けば
思い浮かべるのは、三重苦の人 -ヘレン・ケラー でしょうね。
パティー・デューク主演の映画が有名かな。
舞台にもよく掛かるイメージがあります。

でも、今日はそれじゃなく。
リリース日未定の楽曲のほうのお話。
某ドラマの主題歌になっていて
作詞作曲がお師匠さま♪
もう、その一点で、ドラマを応援する気になります。(笑)

現代版「関白宣言」と言うコンセプトで作られたこの曲は、
実は歌っている人たちのアンケートを基にしたのだとか。
深夜の番組でお師匠さんが仰ってたように
彼ら、なかなか古風な価値観をお持ちのようで。
ちょっと笑ってしまった ^^

人間ってのは、基本、身勝手な生き物だと思うけど、
やっぱりこの歌の中、理想の彼女は(もしくは妻は)
自分に都合がいい人とも見えなくもありません。
私はほら、染まっちゃってるからさぁ♪
うんうん、しか思わないですけどね。

ただ。
やっぱり、関白宣言する男性には、
するだけの覚悟は持っていただきたいなぁとは思います。
自分がやって貰いたいことは、
奥さんだってやって貰いたいことなんだってことを
肝に銘じるべきです。
自分が話してるときは、スマホ見てもらいたくないなら
奥さんだってそう。
自分の友だちづきあい大切にして欲しかったら、
奥さんだってそうなんです。
自分だけ優遇されようと思ったら、関係は歪みます。
で、歪むと… まぁ、壊れます。
ま、いいや、それは。

さて、この曲を主題歌に持つドラマですが。
第1回目を見て、う~~~ん… となってしまいました。
や、好きですよ♪ こう言う感じね?
でも、起承転結、私だったらこうするな~ってところまで
筋道たっちゃったなぁ…。
すべてがピタピタはまったら、そりゃそれなりに気持ちいいでしょうが
未知なるものでときめきたい部分もある私としては… なぁ… ^^;;
あ、いや。
私が考えた風にストーリーが運ぶとは決まってませんが。

でも、見るけど。
応援するけど。

あ~~~~~。
ファンてバカだな。




因みに想像としては。
愛妻と春に生まれてくる予定の我が子のため
離職を思いとどまった主人公。
雑用のような仕事を押し付けられるも辛抱!
でも、真摯に誠実に仕事をしているうちに
だんだんと周りからも認められるようになり…。
そして、自分の重要案件でないにもかかわらず、
機転を利かせて、一度は同僚が驚くような成功をもたらす。
信頼を勝ち得て、次に大きな仕事を任されるも
不可抗力によって大失敗。
(主人公をバカにしてる後輩くんのミスをかぶってとかありそう)
一転、会社を追われる立場に。
途方に暮れるも
それまで、自分のことは後回しにして手助けしてきた人たちが
恩返しとばかりに力を貸してくれ
新しい会社設立… するかなぁ。
手助けした人の中にお忍びでいた会社の会長か社長がいて
華々しく会社へ返り咲きってのもありそうだけど。
両方可能性があるような台詞が第1回にあったからな~。

さて、この予想、当たるところはあるのか?
自分の中で乞うご期待!だ (笑)

Secret