2017.06.17 ordinary days
タイトルは ”普通の日々” とつけました。
勿論のこと、ソロ曲から引っ張ってきました。

34才、おめでとうございます。
職業柄、まぁ、問題が全くないと言えば嘘になりますが、
浮名を流すこと自体を悪く言うつもりはありません。
だって…
当たり前っつ~か、普通のことだものねぇ。

でも、その当たり前のことを切って捨てることをこそ
普通の状態でいる異常さが恐ろしいです。

ソロ曲、批判がちらほらあったのは知っています。
”連想” させるものが、生々しかったからでしょうが、
ライブ映像で見るその曲は
美しく、哀しかった。

ダンス・ナンバーのイメージが湧かなかった曲なのに
敢えての激しい振り付け。
叩き付けてるわけじゃない。けど、
ある種、悲鳴のように見えて、哀しかった…

1光年は、1秒で地球を七まわり半する光が
1年掛けて移動できる距離。
それだけでも、気が遠くなるような距離。
だもの。
例えば、1000光年が、1100光年に1割アップしたからって
何か、変わります???
手が届かないほど遠いってことに、変わりはないですよ、うん。
ならば、100光年ばかしの距離、黙殺すればいいのです。

って、ムリか。ファンなら。

あ~、お祝いムードの記事じゃなくなってきちゃった。
本筋に戻しましょうか。

今年封切られる映画は、どんなでしょうね。
役柄としては、天才で、孤独な(でも、信の置ける仲間はいる!)人でしたね。
ん? ちょっと、イメージ重なりますか?
斜に構えて、クールにふるまうところとか。
小説は、最後の最後で 「へ!?」 となってしまったけれど、
映像化するならば、そのほうが、優しい気持ちで映画館を後に出来るかも。

そして、その次の映画出演も決まっていますね。
先輩との共演ですが、
やっぱり、原作も台本も読まずに現場入りなさるでしょうか。
ちょ~~~~っと… 大変かも…。
原作の通りならば、ず~~~っと心を揺らして擦り減らしていく役です。
どこかで ”癒し” がなければ、精神的にきつそう。

大丈夫かな~ って、私が心配しても
ま~~~~~~~~~~ったく 何の足しにもならないけれど。

何がしかの癒しに恵まれて
お仕事が上首尾に運びますよう、祈っています。

そして、最後にもう一度。
Happy birthday to you!!


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