佐々木蔵之介さんを好きな小姫と一緒に見てきました。
テンポもよいし、大阪弁(?)もよいし、
豪華なキャストもよかったんだけど…

なんだろ、なんとなく、見ていて置いてけぼり感が…

で、ちょっと調べたら、原作となった『破門』って、
「疫病神シリーズ」の第5作品なんですね。
映画としては、第1作目であるにもかかわらず
そう感じてしまったのは、
この辺に理由があるのかもしれません。

んで。
感想ですが。
ん~~~~~~~。
よ、よく分からなかった。 ^^;;;
普段は、こういうヤクザがらみの映画は見ないからな~。

欲望とバイオレンス…
今一、ピンとこないんだよなぁ。
もしかして、原作の『疫病神』から読み始めたら面白いのかも?

ただ、某テレビ番組でそのMCさんが褒めてた
「吐いたつばはよう呑まん」
ってセリフはやっぱりよかったですね。
役者さん(?)だから、演技するのはするんでしょうけれど、
そのセリフのときの表情がとても良くて。
あぁ、この人は友だち思いの人なんだろうな、と
思わせてくれました。

あ、そうそう。
蔵之介さんのメガネ姿は素敵でした。
よくお似合いで~♪ そして、酷薄なヤクザ役もよくお似合いで~♪
ハートフルな刑事やったり、冷徹な暗殺者やったり、
男色に走るエロティックな役やったり
どれも浮くことがないってのは、役者やのぅ~と思います。

あ~、ごめんなさい。うっすい感想で。 ^^;;;


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