2016.12.20 ○○ロス
近頃流行りの言葉ですよね。
○○ロスって。
でもなんだろう、こういう表現って
なぁ~~~んか軽く聞こえる。 ^^;
気持ちに寸足らずに思える。

そんないちゃもんつけても、どうしようもないけど。

『真田丸』が終わってしまいました。
率直に言います。
寂しい…
1年間、しっかり見ちゃいましたよ~~~。
ふふっ 予定外でした。 ^^;;

真田幸村かぁ…
言わずと知れた伝説的戦国武将ですね。
物凄い活躍をした武将ってイメージがありますが、
実は、それほど多くの戦において、資料が残っているわけではないとか。
残っていないにもかかわらず、鮮烈な印象を残すのは、
その戦略が想像を超える奇策だったからのようで。
誰も考えつかないような作戦で敵を翻弄する。
戦力で劣っていても、決して負けない戦い方、なんて
女の私でも、ワクワクします♪

最終回は、大阪城落城のシーンがあって、
それはもう、歴史上動かし難い事実なわけですが、
そこに至る紆余曲折については、
恐らくそれほど多くの資料が残っているわけではないでしょう。
そこに、想像もしくは、妄想の入り込む余地があるわけです。

三谷幸喜さんの脚本って面白いですねぇ。
三谷さんの人となりについては、
ん~~~、クセのある方なんじゃないかと思っているんですが
作品はね~、結構好き。 かも。

で、その妄想の部分のお話ですが、
衰退していくものの ”持ってなさ” たるや!!!
ちょっとしたミス、ちょっとした行き違い、思い違い
が、勝敗を決してしまうんですが、
後世に生きている私からしてみると、
何でそこでその決断したの!? って思うことばかり。
運というのは、確かにあるもんですね。

滅びゆく者への思い入れで狂おしいような気になります。
赤備えもその美々しさ故によけいに哀しみを誘います。

右手に槍をたばさみ、左手で馬を駆って
カッコ良かったよーーーーーーーっ!!
最終回、しびれましたわぁ。


はぁ…
来週から寂しい・・・ (><)


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