2016.12.07 なぁんだ…
ぬか床を作ったことは前に書きました。
もっとも、臭い臭いとあまりに大姫がうるさいので、
私のぬか床は処分したんですけどね。
小姫のほうは、学校のレポートの関係で
2種類のぬか床を作っていて
そちらのほうは、文句言われても捨てずに頑張っています。

いつから仕込んだんだか知らないんですが、
小姫がお味噌を持って帰ってきました。
こ~~~れがっ 美味しいのですよね♪
恐らく、最もオーソドックスなつくりだと思うんですが、
それゆえ、本来の味なんでしょうね。
お味噌、美味しいです。ホントに。

今年は夏に梅仕事しました。
それ、記事に書きました。
2kgだったっけかな。梅干しを作ったわけなんですが、
2kgって、割と少量。 ^^;;;
出来上がったものが、ガラス瓶に保存してあるんですが、
4L瓶に半分も行かないくらいの量なんです。

とは言え。

美味しく上がりました。
味がなじむのは、1年くらい経ってからのようですが、
一応、梅干しとして食べられるレベルになっています。
出来あがって思うのは、
なぁんだ、梅干しって、手間はかかっても難しくないじゃん…
です。
白干しなんで、ゆかりはできてないんですけどね。
以前、梅干しの作り方ばばちゃんに教われよって
夫に言われたんですが、
教わらなくても、出来るくらいに簡単。

奥さんより、自分の父親、母親の料理のほうが旨いって
たぶん、どの男性でも思うんでしょうけど、
口に出しちゃダメよね。
それは、妻に対しての思いやりだと思うなぁ…。

因みに、夫にも梅干し出しました。
手間暇はかかっても、特別なコツとか要らないものなので
恐らく、味にそれほどの差はなかったと思います。
あまり余計なことは言わず、
「初めて漬けてみた梅干しどうぞ。 (ニッコリ)」
と朝食に出しました。
このニッコリが実はとっても怖いものだと思うんですけど
それに気づいたか否かは分かりません。

お味噌やら、漬け物やら、天日干しの諸々やら、梅干しやら
先人の知恵は素晴らしいですけど、
やってみたら、やれないことはないのですね。

なんかね~、色んな意味で、
「なぁんだ。」
です。

あーーーー、いかんいかん。
朝からこのテンションはダメよね…

寒いけど、元気出していきます!


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