2016.11.21 衣装キラキラ
表舞台に立つ人と
その舞台を裏から支える人。
両方あって、パフォーマンスは成り立ちます。
どちらが欠けても、成立しません。

でも、表舞台に立つ人は、
やっぱり、裏方さんのことを忘れがちになるのかも。
で、裏方さんのほうも、覚えていてくれなきゃイヤだってことは
ないのかもしれない。

ただ…
やっぱり、ちゃんと分かっていてくれて
ちょっとでも、感謝の気持ちを表してくれたりしたら
裏方は嬉しいよね。うん、嬉しいと思う。

大姫、明後日、衣装をつけて踊ることになってます。
昔とは違って、おおよそは自分でお裁縫していましたが、
なにしろ準備を始めたのが遅過ぎて。(笑)
結局は、私に助力を依頼してきました。
時間があれば、まぁ、手伝ってあげはしますが、
感謝… してないんだろうなぁ。
口では、ありがとって言ってたけど。

ラインストーン一個一個はりつけて、
きらびやかな衣装が出来上がっているから、感謝して着る
って言う人もいれば、
あーじゃない、こーじゃない、それはいや、これは違うって
文句垂れ垂れで、作ってもらった衣装着る人もいる。

作り手の気分がいいのは…
言うまでもないよね。

出来上がったものを見る人はそこに夢の世界を見るけど
実際は、本当に地道な、ほわほわしたファンタジーとは
真逆の作業の世界なんだよな~。

魔法じゃ出来ないのよ! マジで!



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