もう、話のパターンはやり尽くしたかもな~と思いつつ、
毎回見てしまうんですよねぇ、バカだから♪ (笑)

うん。確かにやり尽くしたのかもしれないけど、面白かったです。^^
所謂、 ”らしい” 話満載で。

『シンクロニシティ』は因果応報のストーリーでした。
サスペンス風味。
話はミス・リードで、一端ホッとさせてからの~  とどめ!! 的な?
最後の展開をたたみかけるようにしていて、
ドキドキドキドキ…  スパッ!!  と終わらせたのが良かったなぁと。
運命は、偶然か、必然か?
ご意見分かれる問いだと思いますが、どうでしょうね?
あなたはどう思われます???

『貼られる!』は、ある日突然、他人が自分をどう思っているのか
見えるようになってしまった人の話。
はははっ! 悲劇だわぁ。(笑)
人を見下していた男に、ちょっと天罰。
そこから救うのは、”真心” のみ?
オーソドックスだけど、最後にちらっとイタズラがされて
クスッと笑って見終われました。

『捨て魔の女』は、笑えない… ^^;
なんか、こういう心の病み方は実際にありそうで。
”断捨離” のブームはもう去りました??
たくさんのものに囲まれて生活すること自体は悪だとは思わないけれど、
確かに限られたスペースで快適に過ごそうと思ったら
ものがありすぎるのは、頂けないですよね。
要らないものは処分する。
少なくとも、買うときには、買ったものをどこにどう配置するのか
または、どこにどう収納するのか、計画を立ててからがいいですよ、うん!
あ、それた。
いずれにせよ、持ちすぎるのも、持たな過ぎるのも
過ぎたるは何とやら、です。
それに、人生は単純に足し算と引き算でやれるわけないじゃんか~、です。

『車中の出来事』は舞台でやったら映えそうな心理劇かな。
駆け引きの面白さを楽しむストーリー。
そして、その駆け引きを外れたところにオチがあったりして。
でも…
私はあんまり好きじゃなかったかな。

『ずっとトモダチ』は、今回もしかして話題でした?
女子高生AI・りんなが出演と言うことで。
いじめ… はなくなんないね。 だからその被害者も。
それを真ん中にポンと置いて
AI の りんなって、本当にAI!? 的な展開。
典型的なホラー。
友だち、ともだち、トモダチ・・・
一応、ベースは同じ意味だけど、含まれるニュアンスが
なんとなく違うと感じるのは、どうしてでしょうね。
それから、振り返る人って、何でこう怖いのか…??????


オーソドックスな物語展開では飽きてしまうってこと、
あると思うんです。
だけど、収まるべきところへ収まるってことが
な~~んか、快感だったりするのも心情。
うまく折り合った作品なら、やっぱりまだ見てみたい。

と、我儘を言ってみた。^^;;;





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