前回からだったかなぁ
お客さんのライトもセットの一つとして取り入れたのは。
私は特定のメンバーのファンと言うわけでもないし、
その場に身を置くわけじゃないから分からないわけだけど、
あれは…
どんな気分なんだろう?
自分の意思じゃないないからイヤ?
それとも、より参加している感が高まって楽しい?

統率のとれたライトの光は
見る側としてはただただ綺麗で、浮遊感すら感じさせられて、
まさに異空間での出来事なんだなぁと思わせられるんだけど。


ソロについてもうちょっとおしゃべり。
出演順に。
四男さん… この人…
人心掌握の才に優れてるわ~~
言葉を発することなく、人を操ってる。
なんか、往年のドリフの動きを見ているようで
何とも言えない気分になっちゃったな。
相当練習したであろうことは、想像に難くないのだけど、
普段からゲームやってっから慣れてんだよね、的なノリで
さら~っと、しれ~っと映像とシンクロして1曲やりきる凄さ。

五男さん。
Mr.Stoicと人の言う…
そうなんだろうなぁと、こういう演出を見ていると思います。
身体、作りこんでる!と言う印象
怪我しないで楽日まで 云々と言う話があったけど
仕上げた身体があってこそ、ですね。
メンバー内で一番年下にもかかわらず、自分を
「もう、おじさんだよっ♪」
と言って憚らないのは、逆に裏打ちされた自分自身への自信もあるのかも。
とにかくスピーディーでダイナミックでスタイリッシュ。

二男さん。
難しいことやるなぁ… と言う印象が先ず。
でも、基本手元の動きなので、遠くからは分かりづらいかも。
こう言う時こそ、上手く映像を使って欲しんだけどなぁ。
ぱっぱっぱっぱと切り替わるので、じっくり見られなくて残念。
ソロ曲5曲の中で、唯一のマイナー展開の曲で
内容も、狂おしいような「情」をうたう曲。
それを歌っているときの目がとても強くて印象的。
明るい曲を歌って盛り上げてる時の目も好きだけれど、
刺すように厳しい眼差しも、いいなぁ、好きだなぁと。

三男さん。
悩みも、迷いも、不安も、たっくさんある筈なんですよね。
だけど、それを微塵も感じさせない存在感は希有。
目の奥は、笑ってないのかもしれない。
だけど、そう思わせない温かな笑顔が
もう、本当にすごいと思っちゃいます。
曲的には、ちょっと鬱屈した人の独白みたいな感じだったはず。
なのに!
ダメよ~、そんな楽しそうに歌っちゃ~♪
でも、コミカルな動きしているのに、きれい…
そして。
命綱なしの空中パフォーマンスはもしかしたら伝統的なのかもしれないけど
はぁ、気が気じゃない。

そして、長男さん。
もう… 美麗、流麗、華麗…
麗の字づくしのインパクト。
その一言に尽きる、と、言うか…
もう、なんて言っていいのか分からないなぁ。
私ごときの言葉じゃダメだわ。
5曲中唯一の和風テイストの曲で
そのテイストに合わせた振り付けは、勿論ご自身…だよね?
歌詞をそのまま表現するような有り様がっ!
惜しげもなく背中向けちゃうわけね、カメラに(笑)
ソロ曲の中では、今までで一番好きな振り付けかも…


あら~、ちょっとだけじゃなくなっちゃった。
おしゃべりが過ぎましたようで・・・・・・・・・ m(__)m


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