2016.08.25 温故知新
まぁ~た買っちゃった… Live Blu-ray。
大姫を言い訳に買っちゃうんだけど、
これから先、大姫が独立したら… どしよ!?

ま、それは今はいいや。

さて、去年のライブツアーのBlu-rayです。
タイトルは、日本っぽさってことなんでしょうが、
映像の中で語られていたライブのコンセプトは一言で言うならば
タイトルのようなことのようですね。

”和” と言うと、連想するのは、”侘び・寂び” に代表されるような
所謂 ”静” の文化なんじゃないかと思いますが、
よ~~~く考えれば、それを辛気臭いと取る人もたくさんいるわけで、
なんか高尚っぽいことなんて放っておいて、楽しくやろうぜ!
って文化も確かにあるわけですよね。
今では、伝統文化であるがゆえにちょっととっつきにくい
歌舞伎、なんて、その最たるものって気がします。
廓のお遊びなんかも、どんちゃん騒ぎありでしょうし、
花魁道中とか、ド派手な演出だったはず。

で、今回のライブは、そちらのほうを踏襲しているようで。
(あったりまえだーーーーーっ!)
絢爛豪華で、艶っぽい印象。
みだりがわしい… って言ったらちょっと言い過ぎかなぁ。

それにしても。
シーズンを重ねるたび、ステージは変化していくものですが、
常に変化していくことの大変さを思ってしまった。
若いころみたいに、ただ楽しくて、ただはしゃぐってのは
もう、誰も満足しなくなるのかな。
彼らの仕事の仕方がこの路線を引き寄せるのだろうけれど、
メッセージ性を強く感じて…。
それが悪いとは思わないし、意味があることだなぁとつくづく思うけれど、
それを背負うほうは重たくないかしらん???

ふふ。余計なお世話か。

あ、そうそう。
カメラワークについては、ファンからは文句出るんじゃないかな…
切り替わりすぎだし、遠すぎだし、なんのこっちゃか分からない部分が。^^;
今まで以上に多かった気がします。
故に、大姫が見たときの舌打ちの音が想像できます。
(まだ観てないので、想像の域を出ない)

それから、特筆すべきはそれぞれのソロ曲しょうね。
全員が全員新しいことにチャレンジした、と。 φ(^∇^ )
見ごたえありましたね。
全員が全員、男っぷり3割増し。
でもさ… 危ないことしないで… 怖いよぅ。
親だったら、寿命が1公演に1年ずつ縮むわっ!!

他にもたくさん書きたいことがあったはずなんだけど、
えっとぉ…    忘れちゃった。(゜▽ ゜;)
とにかくとにかく
何とも華やかな、そして、極彩色のステージで
見せる、そして、魅せるステージでありました。
既に去年のことになってしまうけれど、
お疲れさまでした… と
伝わったら、いいなぁ。 無理だけどね。(笑)



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