2016.08.30 天の階
33歳おめでとうございます。
今回のタイトルは、春クールの主演ドラマ主題歌から
やっぱり少しひねって付けています。

主演映画決定おめでとうございます。
今はだから、3人は映画撮影でお忙しいでしょうか。
今回の高校教師役、如何ですか?
私の知る限り、「動」のイメージの強いあなたではありますが、
原作通りならば、葉山先生は「静」、ですよね。

けれど。

原作を読む限り、ミス・キャストだとは思えませんでした。
物事の考え方の基本、少し似てらっしゃるんじゃないかな。
少なくとも、葉山先生のセリフをしゃべっているシーンを思い浮かべても
違和感はありません。
もっとも、原作と映画ではセリフもだいぶ変わって来るでしょうけれども…。

葉山先生はヒロインから見ると、大人の男性ですよね。
繊細で優しい、気遣いの出来る大人。
だけど、その反面、弱くてずるい一面も見せます。
それは、過去にショッキングな出来事があって
深く傷つき、それを現在に至るまで解決せず引きずっているから。
さてその心の暗い部分、どう演じられるのでしょう。
いや、もしかしたら正確に言うと
そういう自分のマイナスの部分を表に出せるかどうか?でしょうか。
大人の男性は多かれ少なかれみんなずるいですから、ね。

って、それはあまりに意地悪な言い方かな…。 ^^;;

ラブ・ストーリーを多く演じられていますが、
実は、そういう恋愛劇の要素がない物語を演じられているときのほうが
好きだったりします。
え? いえいえ。 嫉妬によるものではなくて、ですよ。
華やかで艶っぽい雰囲気をお持ちですが、
そしてそれは、ラブ・ストーリーに向くものだと思いますが
それだけじゃない… はずです。

さしあたって今回はファンがヤキモキしちゃうようなシーンも
ある(かもしれない)切なくて儚くて激しいラブ・ストーリーですが
公開を楽しみにお待ちしていようと思います。

最後に、
更に飛躍の1年でありますように
Happy birthday to you!!


Secret