2016.06.17 sing sing sing
う~~ん。音楽は必ずしも歌うものではないかもしれないけれど…
でも、楽器でメロディー奏でる時も ”歌う” と表現するから
良しとしていただくことにして。^^;

33才、おめでとうございます。
今回のタイトルも、勿論ソロ曲から少しひねったと言うことで。

去年は、噺家役のことを書いてますね。
今年は… やっぱり役者の一面をピックアップするべきでしょうか。
最優秀賞をお獲りですもんね。

賞は勿論、実力なくして獲れるものではありませんが、
やはり、ご縁あってのものなのだなぁという気もします。
もっとも、そのご縁は仕事に対する誠実さが運んできたのでしょうけれど♪

ところで、役を演じて如何だったでしょう?
お仕事ですから、長崎の街を満喫すると言うことは
出来なかったでしょうし、
もしかしたら、平和祈念像すらもご覧になってないかも
もっと言えば、平和公園にすら足を運ばれていないかも???ですけど、
長崎と言う地に足を運んで、何か心をかすめるものはあったでしょうか?

別人ではりますが、戦時下に生きた人を2度に亘り演じられ
何を思われ、何を感じられたのか…
次兄さんとは別のアプローチの仕方ではあるし、
思考の構築の仕方も違うでしょうから
その辺のところ、伺ってみたいですね。
そう言うお話すると、しれ~~~~っとはぐらかしそうですけどね。
いや、そもそも、伺う機会がないか! 

少し斜に構えたところを見せる
少し意地悪なところを見せる
望まれている像だからなのか、それとも
ほんの少しは自由になれた形なのか…
頭のいい人とお見受けするので、
後者であるといいかなぁと思いつつ、前者かなと
勘ぐったりしています。

うーん… 折角持って生まれた翼なら
そぉっと使わせて差し上げたいけれど、
もはや、自分自身ですら、飛びたいのか飛びたくないのか
それさえも分からなくなっていそうで、気の毒なような…。

優しい気遣いの人。
しかも、そう思わせないで、それを成せる人。
そう言うイメージを勝手に抱いています。
そんなあなたが、しあわせに微笑める1年でありますように…。

Happy birthday to you!



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