2016.05.24 しない生活
サブタイトルには
”煩悩を鎮める108のお稽古”
とあります。
小池龍之介さんが某新聞でコラムを受け持ってらしたようですが
それを1冊にまとめた感じですかね。

レビューを見ると、ん~~~~、あまり芳しくないかな。
でも、評価している人もいたので
では、読んでみようと。

成程~。
賛否両論分かれるのがわかるかも…。

確かに、自分の心を静めて平静に保つ方法として有用と思われる個所が
多々あります。
ベースは仏教であると想像付くんですが、
難しいイメージのそれを 堅苦しくなく、小難しくなく、
例をあげながら 心を乱さない ”発想の仕方” を
示唆してくれています。

ただ。
著者の考え方を丸ごと全部肯定って訳にはいかなそうです。

人は人に愛されたいと思う生き物だとは思いますが
常に相対する人と自分を天秤にかけてどちらがより勝っているのか
と、値踏みするとは思いません。
人間関係に置いて、どうすればどう得なのかってことも
頭の中でちらつく頻度は、書いてあるほどには多くないような気もします。

後半は、そういうことがかなり書かれている印象で、
その辺はあまり参考にならなかったかな。

と、偉そうに書きましたが、
心のお稽古と言うのは、私には必要かも。
心乱さないって、いいですよねぇ…。
憧れるわぁ…


ま、心乱れたほうが、人間らしいと言えば言えるのでしょうけどね♪
そして、乱れたままとか、失敗したままなんかの記事が
読むなら面白いですよね~~~
あははのは


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