2016.05.19 double A 再び
昨日リリースでしたが、手元に来たのは今日になりました。
両A面シングルですね。
両方とも、メンバー主演のドラマ主題歌だから。
今回は、リリース日をずらさなかったんだなぁ。

さて。
今回もメイキング付きのPVありとのことで
それぞれの盤の初回限定を購入したわけなんですが…。

やっぱり、20代のキャピキャピしたものとは色合いが違ってくるってことかなー。
大人たちに言われるままに
(まぁ、20歳過ぎれば大人と見なされるけど…、実際は過度期でしょ?)
やっていたのとは、雰囲気がもう違う。
所謂、大人同士のビジネスとしてのやり取りって感じがね、しました。
それを魅力的と取るか、寂しいと取るかは人それぞれでしょうね。

長兄のドラマ主題歌のほうは
普通の家を借りての撮影??? 撮影の機材で窮屈そうでしたねぇ。
ドラマの設定を引きずる仕掛けかなぁ。
同じ大学の学友がそれぞれトップに立っている設定だと想像させられます。
何かのパーティーがその内の誰かの家か別邸で開かれた後の雰囲気で、
流れる空気感がちょっとアンニュイ。
でも、今もパーティー会場になった家に残っているのは気の置けない仲間で
だから、だら~っとリラックスしている感じ。
聞き知った曲がゆるりと流れて、誰彼ともなくその歌を口ずさんで
ついでにゆる~く踊っちゃう。
それはたぶん、ファンの ”彼らはこういう関係であってほしい” って願望。
そういうことも全部ひっくるめて、見るとニヤッと笑っちゃうかな。

対して末っ子のドラマ主題歌は当たり前だけど、
セットの雰囲気が全然違う。寧ろ、真逆と言っていいくらいに。
こんな絵、どっかで見たことある… と思わないではいられないセット。
絵本でだっけ? それともだまし絵? マグリット? ダリ?
それとも、どこかの遺跡? カッパドキアでもないし…。
うぅ、スッキリしない。 思い出したくて悶々とするわぁ…
と、それは置いておいて。
砂にまみれていて、5人以外人がいないそのセットは
滅んでしまった街、廃墟を思わせます。
そこにさす光は、天使の梯子じみていて
それをつまりは、0.1%の希望に見たてているんでしょう。
歌の世界観によく合ってました。

両曲とも、ドラマの内容に即した曲調と詞で
ジャケットもそれに合わせるように変えていて、凝ってますね~。
手間暇かけていて素晴らしいけど、
でも、商売的に考えると、あくどいような気も…。

因みに。
片や、初のラブ・コメディーで、どうなるかと思ったし、
最初は役のキャラクター設定の無理やりさに驚いたけれど、
それでも、役をチャーミングに見せる手腕はさすが…。
罪なく笑えるストーリーってことなんでしょうね、たぶん。^^;
そして、もう一方は 元・”東芝日曜劇場” の枠らしい話かな。
ドラマとしては、こちらのほうが好み。
『下町ロケット』や『天皇の料理番』を思うと荷が勝ちすぎるかと思ったけど
そこは努力の人なのね。




あ~、何書いてんだかよく分からなくなっちゃったな。
印象、薄いのかな・・・・・・・・・・・・・・




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