さださんがご出演と言うのを知っていたので、
し~~~っかり録画してチェックしましたとも♪

でも、さださんのことをすっ飛ばしても、「おぉっ!」と思う番組ではありました。

嫉妬と言うと、なんかこう、じめぇ~っとしたいやぁ~なイメージが
つきまとうと思うんですが、
嫉妬を取り扱っている番組なのに、その陰湿な感じはありませんでした。

一線で活躍なさってる人の嫉妬と言うのは
下を向いてイジイジするんではなく、もっと前向きなんですよね、
受ける印象が。
自分に足りないものを分かっていて、敵わないな~と思いつつも
ただ敗北感に苛まれたりしていない。
それをばねにするって言い方もちょっと違っているんだよなぁ。
なんて表現したらいいんだろう?
ライバル視?
それも、微妙に違う感じだったんだけども。

でも、「よ~し、自分も頑張るっ♪」 って、発奮材料にするような
そう言う嫉妬の仕方でした。
常に、新しいことへ、未来へと視線が行ってないと出来ないかも。


一流は嫉妬の仕方すら美しいのね…
素晴らしいわ…


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