2016.05.05 お持ち帰り
母の日に先駆けて一足早く実家へ行って来ました。
娘二人も連れて行きまして、
カーネーションよりも、寧ろそっちが喜ばれてたかな。

実家に行くと、大抵なにか本を持ち帰るんですが、
今回は、『オリエント急行殺人事件』と、『星の王子さま』。
いつもは、小姫が持ち帰るんですが、
今回本棚を物色していたのは大姫。
この2冊は大姫が持って帰るのを決めました。

『星の王子様』は、前々から読んでみたかったとのこと。
へ~~~、そうなん?
ま、一度は読んでおいていいかもしれないですね。
幼心について考えるのにもいいんじゃないかと思えます。

『オリエント急行殺人事件』は、ほら、あれだわ。
四男さんがチョイ役(?)で、出てましたからね。
原作はどうなのかなって興味持っても不思議じゃありません。

だけど、帰りの電車で早速本を広げていたのは、小姫。
やっぱし~~~ はははっ
でも、その小姫にして、
「なんか読みづらい…」
だそうで。
ん~~~。この頃、マンガばかり読んでいるから
文字ばかりの本は読みづらくなっちゃったのか
それとも、文体との相性が悪いのか。

ま、どちらにせよ、ちょっと楽しめるかな。

行くたび、だんだん実家の本が減って、
行くたび、だんだん家の本が増えていきます。
本は時を超えて生きるものですが、
変色しているとはいえ、次の代の手に渡ると
なんか、不思議な心地がします。



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