『ジュラシック・パーク』 ”パート4” 的な映画ですね。
公開当初から見たかったんですが…
そう、ぜひとも映画館で見たかったんですが…
ボヘっとしてたら、見はぐってしまいました。

でも、きっとブルーレイになる筈だからと
待ってました♪
で、先週の水曜日からレンタル開始だったんです。
実は指折り待ってたんです。その日を。

なのに、体調崩して動けない状態になり
結局、最速で借りたのが今日でした。

あ~~~~~~~~
やっぱり、映画館で見るべきだったなぁ…
家のテレビ画面ですら、こんなにハラハラ出来たんだから、
スクリーンだったら、どんだけドキドキしたことか。

もうね、ストーリーは、パート1のころから変わらずです。
生命に対し、傲慢になった人間がしっぺ返しを食う。
一言で言っちゃうと、それです。

自分もそんな人間の仲間の一人ではあるんですが、
これほどは傲慢じゃない! となんとなく精神的に距離を置くことで
しっぺ返しされる人たちに対し、溜飲を下げると言う…

パート1で、太古の生命を揺り起こし、
パート2で、その生命を見せものにすべく奔走し、
パート3で、生命が独り歩きを始め、
パート4で、完全にコントロール下に置いたと思ったのに
それは幻想だと思い知らさせる。
まぁ、どの回もやはり生命は神秘の領域、手を出すことなかれ!
と言うのが大前提ではあるんですけどね。

それにしても、失敗しても失敗しても失敗しても
何でタブーに手を出しちゃうんでしょうね、人間と言うものは。
難しいと思えることがあると、挑戦したくなっちゃうんだよな~。
それは、人類のよいところでもあるし、悪いところでもあるんだけど。
でも、どうしても、やっちゃいけないことってのは、ある。
と、思う。

今回は、ついにヴェロキラプトルの調教(?)に成功???
でもねー、思うんですけど
今までのシリーズ内で描かれているラプトルは
団体で狩りをしたり、つまりはそれゆえに彼らなりの言語を
使いこなしていたり
囮を使った狩りの仕方をしたりと
そうとう知能レベルが高いんですよね?
その彼らが、知能的にはほんの少し上かもしれないけれど
肉体的には圧倒的に劣る人類の言うこと聞くかな???

ずぇ~~~~~~~~~~ったい聞かないと思うんだ。
聞く理由がないもん。
寧ろ、命を質にとって、人間を奴隷化するか家畜化しそうな勢いだと
思うんだよねぇ。

まぁ、そこはあえて目をつぶるとして。

見どころは、そのヴェロキラプトルと人間の関係性の変化と
遺伝子操作でわざわざ創り上げてしまった
インドミナス・レックスの知能の高さと巨大さと身体能力の高さ
そして、野生動物ではまずないと思われる ”殺戮を楽しむ” 性である故の惨劇。
そして、そして、そんな最凶と思われるレックスと
元々太古に存在していたティラノサウルス・レックスとのガチンコ勝負の行方。

わぁっ! うわっ! やーーっ! と
なかなか騒がしく観賞しました。
まだ新作なので、当日返却しちゃったんですが、
しばらくして準新作までなったら、もうちょっと長く借りて
もう1度見たいなぁ。

う~~~~んっ ドキドキしたいっ!! (笑)


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