本日、リリース日
ではありますが…

もう、かなり前から電波に乗っているので
”新しい” って感じはかなり薄いですね。 
ま、別にいいんだけど。

アルバムに収録されていた
『マスカレード』 と言う曲を聞いたときにも感じたけど
今回の曲も、なんと言うか 昭和の歌謡曲チック。
なんだろうな、曲のメロディーラインとテンポかなぁ
チョイスする歌詞の単語もそうかもしれない。
あ~~~、何よりタイトルかな。
場末のキャバレーかなんかで、名も知らない歌手が歌ってそうな
歌のタイトルのように思えるからかな。

そして、詞の内容がビックリするほど ”女々しい” !

映画『Stand By Me』 の中でクリストファーが自分のことを
「オレって女々しいよな。」 
って泣きながら弱音吐くときは、そんなことないよって
背中撫でてあげたくなるけど
この歌の主人公は、しっかりせぃっ! って
背中 ”バン!” ってしたくなります。

きっと、ナイーブで優しい男の人なんでしょうけどね?
彼女がいなくなることで抜け殻になるくらいなら
なんで、彼女が目の前で飛び出していったときに
追いかけて行って、掴まえなかったんだよぅ~~~
とか、
それができなかったなら、すっぱりと諦めろよぅ~~~
とか、思っちゃう。 (笑)

まぁ、女々しいのは、男の特権でしょうが。
(女の人が弱くても、女々しいとは言わないもんね、たぶん)

と、思っていたんだけど。
フルバージョン聞いたら、そ~~れほどでもなかった…かな。
いや、もしかして、まだ体調がボロボロで
感受性がどっか壊れてるからかもしれないけど
普通の恋愛の歌のレベルだった。(”普通の”って何やねんっ!)

PVの映像自体、既にチラチラテレビで流れていて
なんとも都会的な雰囲気がおしゃれだと言うのは認識していたし
ワンカットでと言うことも知っていたわけですが。
そして、完成品は文句なくスタイリッシュでしたが。
なんと言っても
メイキング映像が!!!

たぁ~~~~~~~いへんだ。これは。

よく、白鳥のたとえを使って語られることだけど、
水面下でどんなにバタバタやっていたとしても、
見えるところはどこまでも優雅に優雅に…って。
まさにそれ。
カメラに写ってないところでは
全力疾走していたり、まさかの黒子みたいな動きだとか
涙ぐましい…

大変大変お疲れさまでした。

え、曲?
ふふ。昭和生まれの昭和育ちですからね?
耳馴染みが良くて、心地いいですよ、聞いていてね。
^^

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