2016.01.16 赤めだか
こちらもようよう見られました。
や~~~~、豪華なキャスティングでした。
年末の出血大サービスって感じだったんですね。

原作を読んだのは、2013年の夏ですね。
結構前だなぁ。
その時の印象が
   弟子入りした人たちのワチャワチャぶりを紹介した内容で
   なんか、そのまま落語にありそうなエピソード満載です。
と書いてあったんですが
ドラマを見たら、その印象が強くなりました。

落語も笑って泣ける話が多いように思いますが、
これもそうだな~。
人間のダメっぷりをちょっと笑いながら、
それをフォローしていくような、親子愛だったり、師弟愛だったり
弟子同士の思いやりだったりが
ちょっと泣けました。

劇中劇とも言える落語に関しては
もうちょっと聞いてみたかったけど…
ちらりと見た限りでは、やっぱり、プロの噺家さんて凄いんだなと
感じずにはいられなかったですね。
まぁ、逆もまた真なりでしたけど。

ドラマ放送の前にメイキングとも呼べそうな番組が放送されて
それも、成功だったかも。
や、寧ろ、私としてはメイキングのほうが好きだったりして。
(ごめんなさい!!)

さて、だいぶ端折られていたとは言え
噺家さんを難なく演じきった四男さん。
次のスペシャルドラマでは音楽家
それも、世界的に有名なコンダクター役のオファーがあるのでは?

なぁんてね。
え? 毒されているんじゃないか?
そうです! 私は浸食されているんですよーーーーっ だ。
分かってるもん。いいんだもんっ!



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