books A to Z』 で紹介されていた1冊ですが、
リアルタイムで放送を聞いてこの本を手に取ったのではなく、
10日にUPした 『字幕屋のニホンゴ渡世奮闘記』 と同じ
太田直子さんの著作と言うことで、読むことにした1冊です。

辛辣でした。
ただただ心に刺さるように辛辣でした。
言葉のプロ、それも、無駄を極力そぎ落としてもなお
伝達力のある言葉を操るプロでらっしゃいますからね、著者は。
そりゃ~ 言葉に対して一家言あるというものです。

私ごときがブログで記事UPするということが
如何に大それたことなのか
ひしひしと、本当にひしひしと感じられます。
 すみません。 申し訳ありません。 ごめんなさい。
と、思わず口から洩れちゃうレベルで…。

映画字幕翻訳家さんの知られざる闘いや苦労については
所謂、特殊な職種の裏話なので
そういうエピソードが好きな方は楽しめます。


が・・・・・・・・


やっぱり、凹むなぁ…。
くっだらない文章を他人さまの目に触れる場所に出すなよ!
って、言われたみたいで。
真実突いているだけに、ぐうの音も出ない分
余計に落ち込みます。

ま、いっか。
全世界に開かれている場所ではあるけれど、
殆どおとなう人もないんだから、許容範囲と言うことに
していただくことにします。





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