日本語訳にすると
「転石、苔むさず」
となります。
私が教えてもらったのは、
「意欲的に動く人は古びない」
というものでしたが、これはアメリカ的な解釈のようですね。
イギリス式だと
「行動をコロコロ変える人は大成しない」
と、イメージ的には真逆の悪い意味に捉えるようです。

今日は…
是非ともよい意味でとらえていくことにしましょう。^^

34歳、おめでとうございます。
タイトルは勿論のこと、ソロからの連想です。

さて。
今まで抱いていたイメージは
知的で優等生チックな王子様的なものでした。
いまでも、怜悧なイメージは崩れることはありませんが、
気位が高いと言う印象も持つようになりました。

誇り高い、プライドが高い。
自身を凛と保って、他人に媚びない。
悪いことではないですが、
(や、寧ろそういう人のほうが好きだったりしますが)
例えば愛称を呼びかけられたとして、
それを音がしそうな勢いで拒絶したら
好意を持って呼んだほうは
とっても驚いて、悲しかったり寂しい気持ちに
なってしまうでしょうね。

かと言って、自分の心を押し殺してまで
なんでも笑顔で受け応えるのも
どこか ”ヘン” ですし…。
自分の中側と外側で折り合いをつけるって
なんて難しいんでしょうね。お疲れさまです。

そうそう。
「仲がいい」それが何? それが価値?
と、おっしゃってたことがありましたが、
それがどんだけ価値のあることか、
感じる出来事がおありだったのでは?

”和を以て貴しとなす” はことわざの部類ですが
これをわざわざ言葉にしなければならないほど
i諍いしないでいると言うことは、難しいのです。
慣れ合わず、離れすぎず、好敵手のような、アドバイザーのような…
そこに憧れを抱いたり、そこが好きだったりする人も多い筈。
そんな絶妙な関係をさらりとやってのけているのは
やっぱり、誇っていいことのようですよ♪
うん、いつものことながら、羨ましい限りです。


新しく始まる1年も、
苔の生えることのない、攻めの1年でありますように。
常にその成功を祈っています。
Happy birthday to you.




Secret