例によって、例のごとく "Books A to Z” で紹介されていた1冊です。

日本語を外国語として見つめなおしてみる…
日本語を母語としな人に日本語を教えるときに必然の
発想の仕方でしょうか。^^

ま、そうでないとしても
母語であろうがなかろうが、日本語に興味があれば
相当楽しめる1冊です。
読みながら、うんうん、うんうん、うんうん、と
無意識に頷いて、無意識に声が出ちゃいます(笑)

昔、国語の授業で日本語の文法を習った記憶がありますが
さっぱり理解できなかったことを思い出しました。
母語であるから、習わなくても不自由がないと思ったのもそうですが
助詞がなんたら~とか、形容詞がどうたら~、形容動詞こうたら~とか
自動詞、他動詞…  ん? んん?? なんのこっちゃ??? でした。
そのなんのこっちゃが、少し軽減するのは、
高校生になって、古文を教わるようになってから。
文章を一々細切れに分解する作業が面白いと
(パズル感覚だもんねぇ)
感じるようになってからでしたかね。

日本語は、日本語を母語にしてない人で
全く知らない人であっても、5ヶ月もあると
結構なレベルに達する、と。
日本語は難しいと言われているけれど、
実はそれほど難解な言語じゃないんだよってのは、
目から鱗!

と、言うか。

自分が英語を習ったときに感じた大変さを思うなら、
そも、母語じゃない言葉を身につけるってのは
どの言葉でも、等しく大変だと思います、私。σ(^^;)

日本語を母語としている私ですら
思った通りに操れているとは言い難い現状ですし。
言葉って言うのは、意思疎通のツールに使うってことは
間違いないけれど、
その伝えたいもの次第でもあるなぁとも思います。
心の中のことを不足なく伝えるって
そも、”言葉”では、無理なのかも…(それをいっちゃ~、おしまいよ!)

にしても。
日本語をその短期間で、取り敢えず、日常生活には
そんな支障がないレベルに出来るんだったら、
同じように、日本人による英語習得も出来そうなもんだけど…。
出来ないもんですかねぇ…
もっとも、言葉は道具なんで、使って何ぼ。
せっかく覚えても、使う機会がないとやっぱり興味が続かないかな~。
右を向いても、左を向いても日本人で
”試してみる”ことが難しいですもんね。


あ~、なんかちょっと興奮しちゃいました。
考えたことがたくさんありすぎて
文章が散漫になっちゃっているかも。
もっと、本の中身に触れたほうがいいんだろうけれど、
今は、ワクワクし過ぎて無理っ♪




あ、ほらね?
言葉を扱うのはやっぱり難しいです。 ^^;;;;;;




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