2015.08.25 ズコッ
はれれ???
もしかして、突然秋ですか?
お通夜に出席するため実家のほうまで行ってきたんですが、
昨日の朝は ”ここは高原か!?” と思うようなさわやかな涼しさで
”あれ? 内陸ってこんな気候だったけかな…???” と
普段海沿いに暮らしているので思ったんですが…
帰宅してみたら、自宅も涼しかったという…

秋… かなぁ。
折角、”8月の終わりはまだ、夏の名残りがありますね”と
お便り申し上げたのになぁ。
内容、ズレちゃったかな。
ま、いっか。


えっと。そう。
お通夜に行ってきたんです。
かつての仕事の上司だった方でした。
享年、71歳。
結構たくさんの弔問客がいらしてました。
その中には、2~3人、知った顔も見つけまして、
ご挨拶させていただきました。
そのお一人が
「”長”と付く人はみんな逝っちゃったなぁ。次はオレだと思ってさ。」
なんておっしゃる。
まぁ、年齢的に言うと、そう…ではあるんですが。
うーーーん。
自分の年齢が上がるということは、自分よりも年上だった方々は
さらに年齢を重ねているということで、
櫛の歯が欠けていくように、少しずつ空席が目立っていくことは
自然の摂理。
とは言え… なぁ…
時間というのは、無情です。

長く患っておいでだったとかで、
家族の方々さえ、涙はなく、
弔問客に至っては言うまでもなく。
勿論、もう既に会社を辞めてしまってから随分経ってしまった私も
泣いてしまうような接触の材料はなく、
涙一粒でさえこぼすことはありませんでした。
それはそれで、じめじめしてなくていい、と言えば言えるんですが。

私が死んだら、誰かにちょっとだけでもいいから泣いて欲しい、かな。
あはっ、無理か。
無理だよねっ。

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