買っちゃいけない。買っちゃいけない。
本は場所もとるし、重たいし、
次々と欲しい本が際限なく出てくるから買っちゃいけない。

と、分かってはいるんです。
だから、ほぼほぼ図書館にお世話になるんですが、
図書館になかったり、人気が過ぎてなかなか借りる順番が回ってこなかったりすると
気持ちがぐらつきます。

がまんしろ~~~っとは、思うんですけどね?
たまに、できないことが。^^;;;

で、今日のタイトルの1冊は、我慢がきかなかった1冊です。
小林快次さん監修、土屋健さん著作です。

もう、内容はタイトルから持つ期待を裏切ることなく
恐竜の、それも、ティラノサウルスを特に取り上げたもので。
うふふ。満喫しました♪

小難しい言葉や、小難しい言い回しを極力避け、
『ジュラシック・パーク』や、『のび太の恐竜』なんかの映画の話なんかも交えながら、
門外漢でも、「へ~~♪」と楽しませてくれる内容です。

恐竜の分類も絵つきで、各項目ごとにわかりやすい説明があって
これだけでも、物知りになったような錯覚をさせてくれます。

化石はどんなふうにできて、化石から分かることはこんなで
分らないことはこういうことで、でも、知ることを諦めてない人たちがいて、という
日々、新しい発見がなされている現状についても書いてあります。
分かることの多さに目を瞠る反面、雄雌の見分けが実は付いていない
という基本的なんじゃない?と思えることが分からなくて面食らったり。

私、単純なんで、ワクワクします。

そうそう。私自分自身で驚いたのが、
結構、恐竜の種類を知っていたんだということ。
だって、名前見て、どんな恐竜か一応イメージできるんですもん。
な、なんで知ってんの!? と読みながら、自分で自分に突っ込んでしまいました。(苦笑)

それでも、最終章の滅んでいく寸前のティラノサウルスの系統の恐竜が
どどどどおどどおおおおおお~~~~と出てきたのは
流石に分かりませんでしたけども。
「へ??? 誰がどこにいつ生息したって????」的な混乱!
そして、さらりと読み下しはしにくいカタカナの長めの名前。
後で、もう一度名前をメモりながら読んでみようと思います。

映画『ジュラシック・ワールド』を見る予定の方や
夏休みの自由研究に恐竜を選ぼうとしている子にはうってつけです♪


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