2015.06.17 Dear Santa!
6月にこのタイトルとは???
って、思われそうですが…
だって、ソロが…
ま、それに、そういう季節的なものであれ単なる音の記号
と言うような捉え方をする人のようだから、いっかな~と。

さて。
32歳、おめでとうございます。
存在の摩訶不思議感が増しこそすれ、全く減っていかないあなたに
新しい1年のご挨拶を申し上げます。^^

実は真面目で礼儀正しくて、所謂コンサバな人のようだけれど、
そう見えないところが凄いところ。
結構な天然でありながら、それがすんなり隠れていて
そう思わせないのが凄いところ。
ほどほどに毒舌で、頭の回転の速さが際立っていて
見た目が華奢で、なんとなく年齢不詳、なんとなくユニセックス。

う~~~~ん…
やっぱり不思議な人ですねぇ。

ちょっと気になるのは、ラジオ。
投げやりなわけではないけど、
達観してる感じがして。
諦観してる感じがして。
こだわらないのがこだわり、みたいな。
禅問答みたいだけど。
まだ、32歳だよ! まだ悟らなくたって良くないですか!?


 消しゴムで消せてしまう筆記用具よりも
 消せない筆記用具が好み。
 そこに至るまでの道筋が分かるから。

そう言ったあなた…。
昭和以前の文豪みたい!!
デジタルな世界で遊んでいるのに、ビックリするほどアナログな発言で
思わず、スマホを二度見してしまいましたよ。(無意味だけど)
でも、ちょっと分かる気がしないでもない。
そこらへん、やっぱり ”モノヅクリ” の人なんですね。
長兄とはまた違うタイプのアーティスト。
”推敲” と言う言葉を思い出させます。

ところで。
落語家の役はどうなったんでしょう?
古典落語なら、脚本はあると言うことになるのだろうけれど、
小道具、大道具、音響、演出、出演と
すべて一人でこなす ”落語” と言う芸能は、お客さんの想像力を入れて
ようやく完成する芸術。
あなたがかつてやってみたいと言っていた裏方も含めた芸事ですよね?
身に合っていたりしませんか???

私とりあえず
あなたの『除夜の雪』が聞いてみたいのですけど♪

無茶並べちゃった。^^;

この一年がまた、今までで一番大切な一年になりますように。
Happy birthday to you♪



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