2015.05.15 視線が…
PVのほうも届きました。
こんなにばらついて届くとはっ!
ま、いいや。来てくれたから。

風の音でクリアに聴きとれないところもあるけれど、
雑風景的なメイキングは、やっぱり見ていてニパッとしてしまうかな。
こういう仲間内に流れる空気感みたいなものが好きな人が
多分多いと思うからね。
それと、インタビューね。
某国営テレビの番組みたいだわぁ。(笑)

電車に揺られるPVは、別のPVでもあって、
そのときはかなりボロクソな評価だったように記憶してるけど、
今回はどうなんだろう…???

春まだ浅き上総の地。 
菜の花の黄色が優しく綺麗で、私なんてそれだけで満足なんだけど。 σ(^^*)♪
車窓の向こうに流れる風景が、何処となく馴染みがあって
ふぅっと自分に返っていける感覚があるんだよな~。
どっか、原風景に近いものがあるのかも。

線路を歩いていくシーンは、『Stand by me』を思わせます。
『Stand by me』を ”本歌取り” しているのなら
この映像に含まれる意味はあれやこれやそれや… なんでしょうね。
そして、そんなイメージをまといながらも
今回のドラマ主役がふと立ち止まって振り返る。
視線を感じて??? の設定なのか?
ドラマはスト―キングの話だから、そのエッセンスも入れて
って、多分そういうことなんだろうと想像してるんだけど。

線路を歩いて行って、その先、たどり着いた場所で
バーベキュー!!
男友だちだけのバーベキューって、憧れます。
いいなぁ… 羨ましい。
(この場合は、お仕事だけどさぁ)
こういう隠れ家的な場所を本当に持っていたらいいのにね。
誰にも邪魔されない場所があるといいんだけど… ないかっ。

PVの最後は全員がこちらにふと不安げな視線を向けるシーンで終わり。
これは、ドラマをバックアップ。
だけど、
実際に、こんな体験していそうね。
仕事柄とは言え、それは気の毒だなー。

必要なときにはいつでも透明人間になれたらいいのにね。(笑)



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