その日、少女はエイプリル・フールの日だと知らずに告白した。
 その日、少年はエイプリル・フールの日だと思って承諾した。
 その日、二人の物語は動きだした。


これは、先日感想を記事にした
『書き出し小説』の中にあった作品の一つ。

今日は唯一、大っぴらに嘘をついていい日らしいですねぇ。
ま、普通~に、日常でも嘘つきますけどねっ♪ ふふふ。

エイプリル・フールって、案外ドラマティックかも。
照れ屋の彼が愛を告げるのも別れを告げるのも
エイプリル・フールだったって歌もあったし。^^

あ、話もどそう。

冒頭の書き出し、気になりません???
この後、どうなるんだろうって。
大まかな少女の設定だけでも3通り。
1つは、誰もが憧れるような高値の花の美少女。
1つは、ごくごく普通の、これと言って特徴のない女の子。
1つは、見た目冴えない周りが下に見ているような女の子。

あぁ、いいなぁ♪♪ ワクワクする  (*´ο`*)=3 はふぅん
よし、勝手に続きを書いてみることにしました!





なぁんてね。
うっそぴょ~~~~~ん



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