本日、リリース日。^^
もう、なんか、私ったら… 何なん!?ってレベルだけど…。
ま、いっか。

リリース日は今日とは言え、
もうラジオでも長めのバージョンで流れているので
書くのは、今更…って感じではありますけど…。 ^^;

イントロ、凝ってますね。
いや、今までの曲が凝っていないって意味じゃないですよ?
印象的なブレイクの使い方です。
短いフレーズを繰り返して、そのあとに
不安感をあおるような短い弦のトリル。
ひんやりとブラックで、スタイリッシュな印象です。

今回のPVは(いえ”今回も”と言うべきか)、踊ってませんね。
あ~、そのことでまた、お気に召さない方々がいっぱい
出現しちゃうのかな~。
でも、よくよく考えてみると、
PVで曲の世界観を楽しんで、ライブで振付を楽しめるなら、
1曲で2度美味しいんじゃないかって気もするんだけどな。

PVの中、タイトルに呼応するように桜の木がドンと鎮座してますが、
やはり、桜の花と言うのは、特別だなぁ
うん、特別です。桜と言う名前だけで心ざわめきます。
例え作りものだと分かっていても、無条件に反応しちゃう。

桜の木を透かして、白に近いグレー、淡い水色、赤、青掛かった暗いグレー
と光が変化しているのが意味深で暗示的です。
どういう意味かな…。興味引かれます♪

解説では、桜の古木が再生するイメージと言っていた気がしますが、
古い木が咲かせる花も、常に常に新しい花なんだけどな…
古木になってしまった身は、そんな風にも思ったりします。
(受け売りだけどさ。)
でも… これ、再生か???
どちらかと言うと、本物の冷たい吹雪の中
桜がかつての幸せだった時間、自分の最も華やかで
自分を嬉しそうに見上げてくれる幼い瞳があった時代を
最期の力を振り絞るようにして夢に見ているように思えたけどなぁ。
これは空から降る雪じゃなく、自分の散らしている桜吹雪だよって
まぼろしを見てる気がする。
そして、その夢が消える瞬間が、時間が止まるとき。


『ハガレン』の中で、ホムンクルスの”印”として使われていたのは
1匹の蛇が自分の尾を咥えている形だったけど、
この曲を主題歌に据えたドラマの中で使われているのは、
2頭の竜がお互いの尾を咥えている形。
しかも、単なる輪じゃなく、中心で捻じれて
ちょうど8の字を90°傾けた形。
これって、無限大の記号と同じですねぇ。

で、ちょっと調べたら、無関係じゃありませんでした。
あー、やっぱり。^^;
ウロボロスの印は限りないことの象徴死と再生の象徴でもありました。
または、逆に物質世界の限界を表すとも。
へぇ… なるほど。

相食む竜と同じタイトルを持つドラマは録画するだけして、
まだ、全然見られてません~~~。
復讐劇なんだってことは分かっていますが…
私みたいなタイプは連続して見ると危険だと分かっていますが…
ふふ
どっぷり、頭の上まで浸かってじっくり楽しもうと思います。
あ、曲共々ね。^^


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