タイトルの映画、観てきました。
や~~~~~・・・・・・
すっごかったなぁ…。

ほぼほぼ、毎年のように映画は公開されていたのかな?
テレビシリーズは見ていても、
今まで1度も「ナルト」の映画で
映画館に足を運んだことがなかったからよく分からないんですが、
少なくとも、今回の映画は原作者さんが深く関わっておいでのようで、
世界観、スピード感、スケール感、テンポ感
どれをとっても私のイメージを損なうことはなく
色んな意味で、ドキドキハラハラさせてもらえました。
(色んな物の動きが早くて、頭がなかなかついていかなかったけど ^^;)

テレビシリーズの『NARUTO』は、いつから見始めたんだっけな。
確か既に『疾風伝』になってからだったと思います。
で、『疾風伝』のシリーズに入ってから、
並行するような形で、その前のシリーズの『NARUTO』が夕方に
再放送されていて、その再放送も結構見たっけ。

『ONE PIECE』もそうですけど、悪者がいて、正義の味方がいて、
正義の味方が悪者を成敗して終わり。
のような単純なストーリーじゃないですね。
登場人物たちがみなそれぞれの信じる道を行くが故に
争いが起こってしまうと言う
なんとも、切なくて、心かき乱されずにいられない筋立ては、
ホント、見ていて苦しくなります。
だって、誰の言い分、考え方にも、一理あるんだもの。

今回、映画でもその路線は外してません。
間違っている。けど、間違っていない。
間違っていないけど、でも間違っているところもある。
見ているともどかしくて、もどかしくて泣きたくなってしまう…。

加えて、ナルトたちの世代がだいぶ大人になった時間を描く
この作品では、ラブストーリー的にも随分大人びた展開。
この作品のヒロイン「日向ヒナタ」が、もう、かわゆくて♪
まぁ、それは、テレビシリーズを見ていたときからそうでしたけど、
今回は、その女の子としての可愛らしさが殊更で。
精神的にも、忍びとしても強い部分とのギャップがぁ (///o///)
「ナルト」にプレゼント渡すのに一人で練習を重ねてる姿とか
いじらしくて、見てるこっちがドキドキして照れちゃいます。

ま、ちょっと後半を過ぎたあたりに「ん?」と
思う部分も無きにしも非ずだけれども、概ね満足です。
もう一度お金払って映画館で見てもいいと思えました。

うふふ。これ、私的には最大の賛辞です!




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