2014.11.13 第二楽章
原則、交響曲と言うのは4つの楽章からなるそうで。
無我夢中になって駆け抜けてきた長い長い歳月を第一楽章として

これから、少し変化をつけようかな。じゃ、第二楽章始まり~♪

ってことなんでしょうが、なんてアグレッシブ。 W(゜O゜)W
とは言え、別人格が目を覚ます!的な変化は見られません。
(や、見られたら怖いけども)

提供した曲をセルフカバーしているのは3曲。
いや、提供するつもりで書かれた曲を含めると4曲かな。
映画の曲が4曲。
CM用の曲が1曲。
ん~。街をPRするような曲もCM曲と数えれば2曲か。

収録曲は
1. 遠い夏 (シネマ・ヴァージョン)
2. 夢の轍
3. さくらほろほろ
4. 茨の木
5. 残春
6. 十三夜
7. 家路
8. 豆腐が街にやって来る
9. 死んだらあかん
10. 君は歌うことが出来る
11. 遠い夏~憧憬~
の11曲。

以下、鬱陶しいと思われるので、畳みます♪

遠い夏 は
『ジョバンニの島』というアニメ映画に使われた曲だそうで。
第二次世界大戦の終戦近辺のことを描いたその映画は、
観たら気持ちが落ちちゃうかな…
でも、大事なことを描いているんでしょう。
レンタルしてこようかなと思います。

夢の轍 は
絵本『木を植えた男』を思い出させてくれます。
橋幸夫さんに提供された曲で、
動画サイトでチェックしたら… 別の曲みたいに聞こえました。

さくらほろほろ は
島根県邑南町のイメージソング。
敢えて土地の名前を出さないで、特定の実在の街を
さら~~っと歌になさるさださんですが、
いいな~、歌われた街…

茨の木 は
小林幸子さんに提供された曲
やっぱり動画サイトで聞いたら、別の歌みたい。^^;
歌詞の中に出て来るわけじゃないけど、
「薔薇ノ木ニ 薔薇ノ花咲ク ナニゴトノ不思議ナケレド」
をすぐに思い出します。

残春 は
シングルがリリースされたときにもう既に手に入れたかった曲。
  子供叱るな 来た道だもの
  年寄り笑うな 行く道だもの

何処で知ったんだっけかなぁ、そんな言葉。
忘れてしまったけど。
歌の中に、そんなメッセージが織り込まれてました。
  ♪ 心に咲く花は 季節を選ばない
  ♪ 季節に咲く花は 時を疑わない
  ♪ 心に咲く花は 季節を惜しまない
というフレーズが好き。メロディーも歌詩も。

十三夜 は
鈴木雅之さんに提供された曲。
これまた雰囲気がカラッと変わって聞こえる1曲でした。
一途に想うって、実際には難しい気がするけど
想うにしろ、想われるにしろ、憧れます。

家路 は
シチューのCM曲。寒くなるとぬくもりが恋しくなりますね。
お家が恋しくなる。
 ♪ 帰りた~い 帰りた~い あったかい我が家が待っている  ♪   
は、お家屋さん(?)のCMだったけどね。
そんな風に思っちゃう季節。温かい料理が待っているなら、尚更帰りたい。
雪は勿論冷たいものですが、温かいように錯覚するのは
白くてふわふわしたものに”綿”があるからかもしれません。

豆腐が街にやって来る は
『宇宙兄弟 #0』に使われた曲。
こういうちょっとふざけた歌を真剣に遊び心で作るさださんに
にんまりします。
『When The Saints Go Marching In』がぁっ!!!
サッチモもビックリ仰天間違いなし(笑)

死んだらあかん は
鶴瓶さんに書いた曲のようですが…
鶴瓶さんの歌で、聞いてみたいです。
CDでは派手目のアレンジですが、
生放送中にアコギ一本で歌われたヴァージョンが
インパクト大です。

君は歌うことが出来る は
前に書いたことがありましたね。略。

遠い夏 は
冒頭はハミングのみ。
結びには、歌詩を添えて。
さださんの織りあげる日本語も好きだけれど、
春の草っぱらを吹いてくるようなハミングバージョンが好き。

ってことで。
書きまくっちゃった。
どうでもいいけど。

CD中にあふれる
現実って、結構厳しいけどさ
それでも、希望を失っちゃダメだよ。
生きなきゃ! とにかく何は無くとも生きなきゃ!
のメッセージ。
それなのに、生きることに懐疑的でごめんなさい、お師匠様…。


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