2014.11.09 等価交換
今はまるで夢の中、
そして、この夢が一日でも長く続くように…

等価交換って言葉を知ったのは、マンガの中。
何かを得るには、それと同等の対価を支払ってする。
って考え方だったと思う。

その話の中、錬金術のそれは正確なものではなくて、
だから、後々、悲劇を生んでしまってたんじゃなかったっけかな。

何が言いたいかって言うとね?

幸せと言うものは、それを得るのに
見合ったものを支払った者だけが手に入れられるってこと。
運が味方してくれるところも、大いにあるけれども。

今持っているものを得るために、
手に入れることをあきらめたものもきっとある。

だから、たぶん、堂々と手に入れたものを誇っていればいい。
等価交換の考え方でいけば、
それを手にする価値が、あなた方にあったということだから。

驕ってはダメだけどね。
驕った瞬間から、驕りの分、等価じゃなくなるから。
誠実である限り、一所懸命である限り
きっと価値は目減りしない。



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