うふぅ~、暗号みたいになってしまった。
だってこの世界には、0か1しかないらしんだもの。^^;;;

さて。
1週間以上経って、漸く全曲聴けました。
大姫が、
「第一印象は、『えー…』って感じだったけど
 今までの中で、一番耳について残るかも。
 聴くより、聞く感じ。BGM的に。」
ってなことを言ってましたが、う~ん、そうか、そうかもしれない。

以下は、だらだら長くなるので、畳んでおきます。

1曲目はリード曲。
本PVより、パイロット版とも呼べそうなおまけのほうが
振付的にも、雰囲気的にも楽しめました。^^
リード曲だけあって、とっても耳に残る…
最初、ラジオから流れてきたときは、ビミョ~だったけど、
耳に残って、聞き慣れたら違和感なくなったかな。

2曲目
♪ わんだ~ ふぉ~ ♪
と繰り返されるところがあるのだけれど
途中で音が切れるからなのか
wonderful (素晴らしい)とは聞こえずに 
wonder full (不思議がいっぱい)と聞こえるんですよね。
わざとかな。
おかげで、摩訶不思議な気分になります。

3曲目
少しスローで、寂しげなメロディーライン。
曲としては好きなんだけど、なんか、どっかで聞いたような…?
少し雰囲気が『Firefly』に似ているかもしれない。
この曲のほうが、若干明るいアレンジだけど。

4曲目
”*”のことだよなぁ…??? どしてこのタイトル???
ま、いっか。
実は、アルバムのタイトルを知ったとき、
全体的にエレクトロニクスなアレンジがしてあったら嫌だなぁ、と
声を加工されていたら嫌だなぁ、と思っていたのだけれど
『Intergalactic』も好きな曲の1つだし、
この曲もサウンド的にも好きだし、
メロディー的にも疾走感があって好きだったりするんですよね。
なんだ、この矛盾。^^;

5曲目
長男さんのソロかぁ…。
ライブで歓迎されそうな曲、うん、つまり、見せる曲の印象。
振付のし甲斐がありそうな曲!ではあるんだけど。
聴かせる歌の歌える人だから、惜しい気がしちゃう。
踊ってる姿もいいけどね、確かに。 
気分、複雑。

6曲目
シングル曲でしたね。
”一応スポ根もの”のドラマ主題歌。
デジタルとは、対極にありそうな世界観だ。(笑)
ここに入ってて、ちょっとほっとするけど。^^

7曲目
今度は、三男さんのソロ曲。
『Magical Song』の続編みたいな曲って印象。
三男さんのイメージによく合っているように思えるけれど、
これって、もしかして、自分がファンからどう見えているのかってことを
強く意識して歌うことを選んだんじゃ…???
本当は、どんな曲が歌いたいんでしょう??
ちょっと気になります。
実はしっとり聴かせるような曲も歌いこなせる気がするから。

8曲目
これも、ドラマ主題歌になったシングル曲。
PVでは辞書のページが映されていた前奏部分。
手の動きが独特で。
カローン舟の水手のようだったっけ。

9曲目
面白い楽曲だけど…
温度がない。
一番、タイトルに寄ってる曲かも。

10曲目
末っ子さんのソロ曲。
末っ子さんは、本当にブレがないわ。
確かに”GOLD”のイメージがついて回るのだけど~
そして、それに見合う努力も窺い知れるのだけど~
曲的に『Yabai-Yabai-Yabai』くらい遊んじゃダメなのかな。
遊び心を前面に出してくるのもいいと思うんだけどな。

11曲目
末っ子さんのソロ曲の後に、末っ子さん主演のドラマ主題歌。
くす。なるほど。^^
ドラマが可愛らし(?)かったので、曲もそれに合わせて
ポップで可愛らしい仕上がり。
この曲聴くと、”31”のポッピングシャワーが思い浮かびます。
(くいしんぼって、言わないでっ)

12曲目
四男さんのソロ曲。
タイトルの中にも入っているけど、
まさしく、ハッピーでキラキラなクリスマスそのもの。
元々、可愛いという形容詞で評される人のようだけれど、
その可愛いと思われる対象をいつの間にか自分から
自分の見ている人にすーっと移行させてる手腕が凄い。
器用な人なんだなぁと思い知らされます。

13曲目
80年代のアイドルの曲みたいな曲調って言ったらズレてる?
ちょっと違う?
明るくて聞きやすい曲ってことなんだけど…
これを”攻めてる”と取るのか、”守っている”と取るのか。
歌って難しいね。
小学生くらいの男の子が
うずくまって泣いてる女の子のところまで走ってきて
その子の目の前でこぶしを開くと
掌から光が迸るって絵が浮かんでしまいました。

14曲目
大姫が一番好きだと言った曲。
あぁ、分かる。
歌詞のメッセージも優しいし、曲調も明るいし。
追いかけるようなフレーズの歌い方も
歌の裾が広がっていくように感じられていいです。^^

15曲目
次男さんのソロ曲。
エロい曲も、意地っ張りな曲も、可愛い曲も歌う人だけど、
こんな風に、友だちの背中ポンと押すような曲が
とってもよく似合うって思うのは、少数派かな。
笑顔過ぎない笑顔が、相手の笑みを誘いそう。
元気を押し付けないエールっぽい。

16曲目
このアルバムの最終曲。
力強さを感じさせるアレンジの仕方です。
夜明けへと吹いていく強い風みたい。
でも、光と影は反比例するものじゃなく
ましてや、馴染むことがないことはない筈です。
光はすなわち影。影はつまりは光。
境界線はなく、馴染んで混じっているもの…
って、それは、私の感覚だけど。


あーーーーー、駄文満載。
間空けたからってわけじゃないけど、
好き勝手に書き散らかしちゃった。^^
あー、楽しかった。^^

あ、そうそう。今回がデジタルだったから
次回は、アナログをもじって 
”a ra logique” (アラロジッキ) なんてどうかな!(笑)


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