歌は歌っている人のもの?
それとも、
歌を聞いている人のもの?

ふと、そんなことを考えてしまった。

自分が歌うときは………
聞いている人はだれもいないから、私のもの。
自己陶酔、自己満足。
ま、そんなところ。

じゃあ、文化祭で歌ったりするときは???
聞いてる人はいるけど、
やっぱり、歌っている人のもの、なのかな。
知らない曲であっても
絶対、音が外れてる! と思えるほど
革新的な歌い方は
聞く人のもののようには思えないから~。

では、所謂、プロの歌い手さんの場合は?
これは、聞く人のものであって欲しいなぁ。
あ、ちょっと違うかな。
歌う人と聞く人の共同作業によって成り立つ
両者のための歌、かな。

歌に詩があれば、その詩が描きだす世界観と言うものがある。
それは、人それぞれ解釈が違うものだけれども
なんか、え、明らかに違うんじゃない??? って場合は
その歌は、誰のものになるんだろう。




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