2014.09.14 視聴覚教育
今日の記事のタイトル
『ラストレター』の中で、印象的に使われていた言葉です。

曰く
放送事業が始まった昔は、メディアは教育ツールそのものだった。

メディアの責任についてずいぶん言われた時代だった。

報道の自由だの表現の自由だのって”利己主義の武器”が幅利かす前のこと
みんなで一所懸命この国を良い国にしようって頑張ってた時代の半死半生語だ。

と。

今と言うタイミングでこの言葉を見て、結構衝撃を受けています。

人の良心に頼った報道と言うのは危険だけれども、
マスコミに携わるものは、弱いもの虐めは絶対に駄目だって
正義の味方でなくちゃダメだっていうの、
ストンと心に落ち着きます。

事実を捻じ曲げて報道するのもダメですよね。
だって、正義の味方なんだから。
耳に優しくなくても、目に優しくなくても伝えなければならないこともあるし、
かと言って、ストレートに伝えればいいってものでもないと思うし。
報道が人の誇りを支えてくれるようなこともあるでしょう。


ん~~。
視聴覚教育… かぁ…
伝えることに使命を感じている人の自負と気概を感じる言葉です。



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