先日感想をUPした
『本当はひどかった昔の日本』の中には
勿論、『古事記』からの引用もありました。

ま~、そうだよね~。
神話って、ハチャメチャだったりして突っ込みどこ満載だものね。

で、その第10章に ”アメノヒボコ”の話があったんです。
出来るだけ端折ると
紅い球から化身した娘を正妻に迎えたアメノヒボコ。
その娘は、毎日美味しい料理を出していたのに、
奢り高ぶったアメノヒボコは、妻を罵った。
怒った妻は、祖先の地へ帰ってしまった。
ってストーリーでした。
ついでにもうちょっと書くと、アメノヒボコは妻を追いかけて行くんですが、
追いかけきれず、旅先で会った娘と結婚した。
めでたし、めでたし
と、なっているようで。
この本の著者である大塚さんは
「DV夫の想いなんて、所詮こんなもの。
 こんな夫、とっとと捨てたほうが身のため。」
的なことを書いておられました。(大笑したし!)

そっかぁ~。物理的な暴力だけでなく
罵る程度の言葉の暴力でも、DVってことなのね。
そっか、そっか、そうだよね。



ふー、夏休み明けるまで、頑張ってみるよ。
私には、行くところはないから。




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