趣向はなんなりとめいめいに工夫して
大勢の好いことが好いではないか… 云々

これは、『たけくらべ』の”美登利”の台詞だけど。
なるほど、こう来たわけですね。

アクロバティックなことも歓迎されるけれども、
そう言う見た目ハラハラドキドキから、
少しシフトを移してきた、と見ていいのかなー。

自分たちがどうして好まれているのか
そして、どういうふうに好まれているのか良く知ってる。
心憎いほどに。
どうしたら、お客さんが喜んでくれるのか
良く分かっているんだなぁ。

それぞれが、それぞれに
”見せ方”を心得てるというわけですね。
積み上げてきたものに対する”自信”も窺える。
そしてそれは、実績とか、実力とか人が呼ぶもので、
確かに自信を持っていいもの。

私が言うのもの、かなりなんだけど
大人になったんだなぁ…。
1つのこと(?)を一所懸命やるって、偉大なことなのね。

ここでしか見せない「顔」があるなぁと
常々思って見てしまうけど、
(ビックリするほど優しい表情とかさ)
リアルタイムではないのが、そして、空間を隔ててしまうのが
少し(ふふ、見栄張っちゃって!)残念かな。

それにしても。
スポーツとかもそうだけど、
やっぱり、見るだけより、参加できると楽しそうね。
今更、一人練習してみよっかな~とか
ムダなこと考えちゃうわ。

仕事でいっぱいいっぱいになってた頃の1枚だから、
馴染みのないラインナップだったりもするのだけど、
タイムラグも含めて、好きになってみようかな。

んー。諸事情により、細かいところをすっ飛ばさざるを得ないのが
業腹だけど、致し方ないか。


暫く、こっそり楽しんどこ。^^




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