小説『みをつくし料理帖』に出てくる料理のレシピを
エッセイとともに収録した1冊です。
勿論のこと、著者は『みをつくし料理帖』の
高田郁さん。

なんて紹介しているにもかかわらず
実は、原作は未見なんです。
私がこの作品を知ったのは、テレビのドラマ。
ドラマを見た後には殊更原作を求めようとは思わなかったんです。
だけど、新聞の広告欄にこの本のことが載っていて
あ、そう言えば、ドラマ見たっけな~。
料理、美味しそうだった気がする!
ちょっと読んでみようかな~ってくらいのノリで図書館検索掛けました。

借りたその本には、料理の写真が載っていて
その料理が出てきた本のタイトルとどのページに載っていたのか
どういう台詞とともに出てきた料理なのかってことが
添えてあります。

時は江戸時代。
場所は江戸の… どこだろ?^^;; どっか。
庶民向けの食事処を舞台にしたお話に出て来る料理は
派手なものでなく、素朴なものばかり。
それでも、写真を見るだけで、ちょっと幸せになっちゃう♪
あまりに美味しそうで♪♪♪

ただ、ちょっとズルイのが
写真の料理すべてのレシピが載っているわけじゃないこと。
どうやら、本篇の巻末にあるみたいなんですよね、そのレシピが。
え、うそぉ~~ん。このレシピ、この本にはないの???
って料理がいくつもあります。
もどかしい…

そして、やっぱり写真に添えてある台詞が
どんな筋立ての話の中、どんなタイミングで言われるものなのか
原作を読んでいないので、分からない。
台詞だけが添えてあるって物凄く思わせぶりで、
物凄く興味引かれる。

だって。知りたがりだから、私。 σ(^^;;)

まずい。
これは非常にまずい兆候です。
今のところ、シリーズ8巻まで出ていて、話は続いているようで
つまりは、何巻出るのか、完結するのか分からない状況です。
なのに、食指が動いてしまっている~~~~っ。
たぶん、1巻買ったら、全部揃えたくなっちゃう。
だって、そういう性格なんだもの。
本に関しては収集癖あるの。^^;;;

まずい。
と、と、と、とりあえず、図書館で借りてみてから考えよう。

あーーーー、でも、献立帖のほうは返さなきゃならなくて
並行して読み進めるのは無理だろなぁ。

う゛。
う゛。
う゛ぅ~~~~~~っ



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