新聞に載っていたとある記事
神奈川県のある小学校で心を元気にするプロジェクトが
実施されているようです。

「ふわふわ言葉を増やして、ちくちく言葉を減らそう」
というのがそれなんですが…。
つまりは、心が温かくなるような言葉を使い
嫌な気分になる言葉を使わないようにしよう
という、ごく当たり前のことを当たり前に行いましょうという
そういう運動です。

新聞に取り上げられているだけあって
学校の雰囲気も明るく元気になるという成果を上げているようです。

それはいいんです。
素敵なことだと思います、確かに。

因みに、ふわふわ言葉に分類されているのは
ありがとうとか、がんばったねとか、うれしいとか
ま、確かに言われて気分がいいものばかり。
逆に、ちくちく言葉には
なにやってるんだとか、早く、急げ、うざい、バカ
なんてのが、列挙されていて納得ではあります。

でもね?
こういうことを口にしないようにするというのは、
自分の品格を上げると思いますが、
言われ慣れていないで、この先、やっていけるかなぁ。

普通に氾濫してるでしょ? このレベルの”ちくちく言葉”。
だから、あんまりにを悪いものを排除した無菌室育ちだと
後から挫折しそうで… ねぇ?

「まだ、この仕事が終わらないんですか!?」とか
「なんで、覚えられないんですか!?」とか、
怪我したときにも、「大丈夫?」じゃなく、舌打ちから始まって
「事務所で絆創膏もらってください。」って冷たく言われたりとか
なんか、あまりにも身近に有りすぎて。

かと思えば、
何やってあげても、礼の一つも言わないか
さんきゅ~って、ふざけて言うかのどちらかで、
あまりに何にも言わないから
「どういたしまして。」
って、先に返事したら、逆ギレされまくったりとか。

そんなことばっかりだもんね。現実は。

それだったら、どんなにひどい言葉言われても
右から左に流す技術を学んだほうがいいよな気が
しないでもないんだけど~~~。^^;;;

はーーーー、歪んでるっ!



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