「ごめんなさい。」と
「ありがとう。」は
基本の言葉。

自分の非を認め、相手に謝罪することと
相手を敬い、感謝することは
決しておろそかにしてはならない。

って、思うんです。
だから、娘たちにも、なにはなくとも
この2つの言葉は、心をこめて言うようにと
教えてきました。

が。

もしかしたら、それって、間違いですか?

失敗を失敗と認めず、
罪を罪と認めず、
至らないことを至らないと認めず、
我を張って
シラを切り通すほうが正しいことでしょうか?

謝罪も感謝も、それは、相手に付け込ませる”隙”なんでしょうか?

それを”隙”だと判断して、つけこむという行為の
さもしさ・浅ましさが、大嫌い。



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