はい、おまけのお話です。

私も疲れていたんでしょう。
吹雪のようになっている中、
迎えを頼んだ責任上、吹きさらしの中、じっと外で夫の車を待っていました。
(これが結構な長時間。でも、どこにいるのか分からないって、
 迎えを頼んで待たせるなんてって、切れられるのもイヤだから)
そしたら、その夜から、私も発熱。

まだ、7度台でしたけどね。
近頃、低体温なので、結構なきつさ(笑)

でも、土曜も日曜も私、仕事だったんです。
最近、また人が辞めてしまったので、人が足りない。
休みますだなんて、とても言えるような状況にないんです。
どうしようって、思いましたよ。
(夫は「電話一本休みますって、入れればそれでいいんでしょ?」って
 言ったけど、そうはいかないんだよ~。)

でも、人間気力でどうにかなるもんですね。

8度に届こうかと言う体温でも、
行っちゃえば、動けるもんです。
だけど、土曜だったので、午前中しか病院はやりませんから
お願いして、早くに上がらせてもらいました。
雪のために、材料も揃わなければ、お客さんも来なかったし。

朝とは違って、雨と風が無かったのがせめてもでしたが、
雪深かった… とても湘南とは思えない雪!!
その中、歩いて病院へ。
そしたら、やってないの~~~。
雪だから、開けなかったのか?????
理由は不明ですが、やってないのそこにいてもしょうがないので、
そこからまた、別の病院へ、歩いて行きました。

診察券無しで、だけど、診療はしてもらえました。
日本の病院偉い!
だけど…。
ちょうど診てくれた先生が、ちょっと変わった方で。
本来、大抵の病気は、おとなしく寝てれば治る。
って考えのようで…。
インフルの検査をして、陰性だったので、
ただの風邪の薬を処方されたんですが…。
これ、やっぱり、インフルだったんじゃないかな~。
熱、8度から下に下がらないんだもの。
解熱剤飲んでも。

えへ。そうなんです。
そんな熱の中、日曜も普通~に仕事に行きましたし、
月曜は、小姫の送り迎え車でしました。
夫?
あぁ。
「俺、月曜、休めないんだよな~。
 どうしても、休めって言うなら休むけど。」
・・・。
や、いいです。仕事に行ってください。
「あ、大姫、小姫の事、高校まで送り迎えしてやって。」
って、今度は大姫に話を振っている。
・・・。
まだ、数えるくらいしか車に乗ってなくて、
しかも、知らない場所へ、雪がどの程度あるのか分からない状態で
アッシーしろって、よく言えるなぁ…。
「大丈夫。解熱剤で熱抑えて、私が行きます。」
「え、危ないじゃん。」
・・・・・・・・・。
そんなん、私が一番良く分かっとるわぁっ!!!
「・・・。大丈夫。平気。」
それ以外、どんな言い様があるん????

実際、雪が両端に結構残る道だから、ゆっくり走るし、
ぶつかっても、バンの真ん中の席にいる小姫は多分大丈夫。
死ぬとしても私だけだから、問題ないってば、はははっ!!

オレの飯! オレの着替え! オレの準備!!
って、騒がなかっただけありがたかったと思う事にしよう。
大姫が買い物するときに車を出してくれた事に
感謝する事にしよう。
たとえ、私が高熱で苦しむ中、とっとと飲みに行っちゃったとしても。

取り敢えず、事故も起こさず、帰って来られて、
この記事アップできる状態なんだから、ね。




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