2014.02.02 春遠からじ
只今大姫、19歳。
今年の晩秋に20歳になります。

つまり

来年の1月には成人式に出席する事になります。
その時の衣裳を決めに今日お衣裳屋さんへ行ってきました。

早い? 早いよね~。
でも、衣裳の案内って、結構前からバンバン入ってて、
早いって感じはあんまり無いんですよね。

あ~~、この感覚、商業主義に毒されてる!!


自分のとき?
自分のときは、振袖は着ませんでした。
だってぇ~~~
着物って動きづらいし、苦しいし、お高いし
華やかに装う事に全く魅力を感じられなくて。

だから、胸元だけ白いレースの
黒いベルベットのワンピースで
しれ~っと過ごしました。
でも、今から考えるとそのほうが目立ってかもね。^^;

ま、いいや、自分の事は。

そんなこんなで、春も夏も秋も冬もすっ飛ばして
来年の新春ちょい過ぎ頃の事を決めてきました。
よく、来年の事を言うと鬼が笑うというけれど、
今頃、さぞかし大爆笑でしょうよ…

鬼と言えば、明日は節分。
悪しき者を祓うお祭りですね。
そして、翌日は立春。暦の上では春になります。

げ。速っ!

あながち、来年の衣裳を決めるのも早過ぎないのかもなぁ。
こんなに時が過ぎるのがはやいんだもの…。

今日は雨が降ったり止んだりで
でも、気温はそこそこ上がりました。
湿度が高いせいか、夜になっても冷え込みは穏やかで
細ぅ~い三日月の下、深呼吸したら春の匂いがしました。

時の歯車は止まることなく動いています。
春ももう手の届くところまで。
もう、すぐ、そこまで…


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