2013.12.05 和食~
和食の定義ってなんだろう?
良く知らないけど…
相撲取りが作る食事を全て”ちゃんこ”と呼ぶなら、
日本人が作ったら、全部和食だったりして。
んなことないか!

さて、その和食ですが
どうやら、ユネスコの「無形文化遺産」に登録されたようです。
え~っと、素敵な事、なんでしょう…ね?
世界的に評価されているという解釈が成り立つって
そういうこと… なんですよね?
(↑ うすっ! 反応薄すぎるぅっ!)

「無形文化遺産」に登録されそうだって話は
ちょっと前から出てましたよね。
それをニュースで聞いていた大姫と小姫が
「そうは言うけどさ~、若い人でまともに和食作れるって人、
 多くないと思うよね~。」
って、言い合ってました。
(はははっ、自分たちも作らないもんね???)
だから、
「あら、母は、煮物得意じゃ~ん♪ 母、若いよ~ん♪」
って、一言言ってみましたよ。

2人、目を見合わせて、暫し沈黙。
その後、
「そ、そ~~ね。^^;;;;;;」
ですって。

ふん! 失礼なっ!
ど~~~せ、おばちゃんですよぉ~~~っだっ。

ま、冗談はさておき。

確かに、忙しいお母さんが増えた昨今、
季節感やら彩やら栄養やらを良く考えて作られる料理は
難しい気がしています。
例えば、夜7時に帰って来たとして、
そこから丁寧な下ごしらえして、作って、盛り付けてって
一体何時になったら食べられるんだよって話になっちゃいます。
夕飯として食すって考えると、物理的に無理ですよね…。

料亭で出るような一流の料理が「和食」なんじゃなく、
お母さんが「勘」で味付けする普段使いの食事が
「和食」であって欲しいなぁと
そして、そういうものであるのだとしたら、
仰々しく「無形文化遺産」に登録して欲しくないような
なんか、そういう微妙な心持ちになっていたりします。

やっぱ、天邪鬼かな~。




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